| 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫) 雪乃 紗衣 |
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定価:¥ 540 (税込み) 価格:¥ 540 (税込み) メーカー:角川グループパブリッシング 著者:雪乃 紗衣 リリース:2008-11-29
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 400~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 止まりません!! (2009-01-07)
夜が更けちゃうのに、面白くて止まりませんでした(*'д`*)前半から中盤は、御史台としての、秀麗ちゃんの頑張りがとても感じられます。その頑張りと成長が、御史台としての立場を確かなものにして行く姿が描かれています。それは、葵長官や清雅君との関係からも感じ取れます。後半、前巻から引き継がれている謎がスルスル解けて行きます。そういう事だったのか〜っ!と理由がわかってスッキリする反面、そ…そんなぁ°・(ノД`)・°・これからっていう時に…という展開に。今までの努力がある分、その悔しさもひとしおです。ぐっとこみ上げるものがあります。何より秀麗ちゃんがとても心配です。&召(+こざとへん)可様が素敵です♪何だかんだで次巻に続いてしまいますが、次巻での召(+こざとへん)可様の活躍を期待します。そして、どうか黎深様にチャンスを〜秀麗ちゃんと清雅君のコンビはお似合いだと思ったのですがね…その分、劉輝しっかりしてーてなわけで、本巻もとってもお勧めです! |
続きが気になる (2009-01-05)
面白かった。一巻はコメディタッチが強くて笑えたし楽しかったけれど、なんだかシリアス色が濃くなってきました。それでも?だからこそ?面白いです。続きがとても気になります。早く知りたくてたまりません。 |
面白いっ!女性版 田中芳樹か!!! (2008-12-25)
ファンタジー小説と名乗っているけれど、この作者は、相当よく勉強しているひとだと思う。筋立てが三国志のように波乱万丈で、先が読めない。主人公はいちおう秀麗だけど、登場人物全員が主人公でもある群像劇でもある、と思う。善人なのは秀麗だけで、ほぼ全員ひと癖もふた癖もある悪党だらけなんだけど、それぞれの人物に、共感をよせられるだけの魅力があるのもよい。タンタンとアンジュさまがお気に入り、かな?(笑) |