| とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス) 河合 克敏 |
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定価:¥ 540 (税込み) 価格:¥ 540 (税込み) メーカー:小学館 著者:河合 克敏 リリース:2008-11-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 350~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 書道の面白さ、奥の深さが伝わってくる (2008-12-30)
鎌倉にある私立鈴里(すずり)高校書道部の活動を描きながら、書の醍醐味や奥の深さを味わうことができるマンガ。 書道のパフォーマンスであるとか、大字書(だいじしょ)の絵的な面白さであるとか、読み始める前に勝手にイメージしていたよりも、書道って熱いんですね。コミカルな話の展開の中から、「書」の美しさって言ったらいいかな、独特の緊張感と空気感が伝わってくるところが、新鮮で面白い。 最新刊のこの第4巻では、縁(ゆかり)のおばあちゃんが指し示す「風」の一文字、その字のたたずまいがとても素敵で、印象に残りました。涼やかで、いい風を吹かせている「風」の字だなあって。風情を感じる、忘れがたい書とのこんな出会いってのも、いいもんですね。 |
おもしろくなってきました。 (2008-12-15)
どんどん面白くなってきた「とめはねっ!」4巻です。縁のおばあさんに結希は大字書に素直に取り組めないという相談をします。書の意味を「伝える」ということを、ほんの少し理解できたような結希。たよりなさそうだった良寛さんの字がやさしい良寛さんの字に思えてきたようです。良寛さんの書の話を読んでから表紙の「風」を眺めてみると、加茂杏子の「風」は颯爽とした疾風のイメージに思いました。単行本の表紙の書はキャラクターイメージを表してるんですね。河合センセ芸人ですね。折り返し4コマも健在で嬉しいです。4巻ではチープな「あんの、だまし絵野郎!」といった苦笑ものや、望月結希が書いてきた〇の意味がしっかりとした伏線だったりと、手堅い仕事は見事なかぎり。そして、宮田さんという望月さんにとってのライバル出現も物語の予感アリ。ユカリちゃんの宮田庵のバイトも鎌倉という観光都市と帰国子女という設定を上手にいかしているなぁ、と感心してしまいます。それにしてもYSの休刊はまいりましたね。作品が継続できたことはありがたいと思います。これからも読み続けます。みんなで応援していきましょう。がんばれ河合先生!次の表紙は、やっぱ三輪サンで決まりでしょうか?意表をついて宮田さん!? |
ちょっとイラッとくる、今時の学園もの (2008-12-12)
主人公の純真男の子を取り囲む美女包囲網(笑)。”ヒロインがツンデレ”と簡単に言いたくないけど”見ててイラッとくるラブコメ学園”ものと称すると4巻は分かり易い(笑)。主人公男子が本当に純真乙女なので、全くエロスを感じないので是非NHKで放送希望(アニメでも実写でも可)。最近は、神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)といい、分かり易い直接的なエロを露出せずに、ワビサビで女の子の可愛らしさを感じ取れる作品が多く興味深いです。3巻までは体育系部活マンガのノリで勝負ありきで展開するのかと思いましたが、4巻からは学園モノらしく物語を展開する作者に脱帽。当然5巻も購入決定。 |