| 海街diary 2 (2) (フラワーコミックス) 吉田 秋生 |
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定価:¥ 530 (税込み) 価格:¥ 530 (税込み) メーカー:小学館 著者:吉田 秋生
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 328~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 景色が見える (2008-12-30)
ラバーズキスを中学生ぐらいに読んだ時にはなんだか、大きな事件があるわけじゃないしふーん・・・ってくらいにしか思えなかったものが今読み返すと、なんて深いんだと思ってしまった。同じ世界の海街ダイアリー。本当に深くて切なくてたまらない。今あまり季節のない国に住んでいる私はこの季節感あふれる鎌倉の街、庭の花々が出てくるこの漫画が愛おしくてたまらない。家族だからといって必ずしも仲がいいわけじゃない、好きな人に恋人がいたり奥さんがいたりすることだってきっとある。自分にとって当たり前のようにあるものが他の人にとってはそうじゃない場合もある。なんだかこの漫画を通していろいろ考えてしまう。深い本。この日常がたくさん詰まった本を気がつくと何度も開いてしまう。 |
復調か (2008-11-04)
1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。 |
ラヴァーズ・キス? (2008-10-30)
待ちに待った、第2巻今度のテーマは「真昼の月」ラヴァーズ・キスに登場した人物もでてきて、これから実家の本棚を捜索に行きますよ。この手の叙情系、ほんっとうに吉田秋生さん、うまいなぁ。。。しかし、三姉妹の母、なかなかやりますな(笑 |