| 自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー インスティチュート |
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定価:¥ 1,680 (税込み) 価格:¥ 1,680 (税込み) メーカー:大和書房 著者:アービンジャー インスティチュート
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ユーズド価格:¥ 889~ (税込み)
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著者:アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー これぞ良書 (2009-01-08)
啓蒙本の類いだろうと時間潰しとして読み始めたのですが、途中休憩を入れられなくなるくらいのめり込んでしまいました。ストーリータッチなので一気に読めます。主人公は30代初めの仕事熱心なビジネスマン。ある日突然上司に呼び出され、「君には問題がある」と指摘されるところから始まります。この主人公は猜疑心が強く自信家で、部下から見て「いやな上司」に分類されるタイプ。そんな彼に反感や共感を持ちながらも、最終的には「箱」のルールを理解し、生まれ変わっていく姿に感動しました。くわえて、主人公が新たな登場人物と出会うタイミングも絶妙で臨場感があり、まるで彼らと対話しているような感覚でした。ビジネス本ではなく、あらゆる人間関係に通用するルールを説いている本だと思います。読み終えた後の爽快感は本物です。ところで、本にしておくにはもったいない。 |
自分の入っている箱を考えさせられた (2008-12-26)
誰でも少なからず人間関係に悩んでいると思う。自分もその一人だけど、悩み方を根本から変えてくれた。誰でも箱に入っていて、自分も箱に入っている。作品紹介では全く語りきられていないので、まず読んでみないことには始まらない作品だけど、是非多くの人に手にとって欲しい作品。もっと売れてもおかしくないと心底思う。 |
分かっているつもり、でも読んでみた。 (2008-12-24)
買ってから読み始めるまで約3ヶ月、なんだかんだと「自分」に言い訳しながらやっと読み始めたら、...目からうろこが落ちました。 うちの会社も箱だらけ。 一人一人が箱に入り、グループ毎に大きな箱に入り、「こう(悪い状況に)なったら、こうしよう」、「こう(お前が悪いと)言われたら、こう言おう」と、常に言い訳を考えています。 そういう自分も箱入りおやじ。 嫁や娘に対し「そう来るなら、こうするぞ」と、言葉に出さなくても、考えたことは数え切れず。 読んでいる途中から、会社でも自宅でも、自分の行動が変わりました。 「そんなに影響を受けやすい人だったのか、オレは。」とも思いましたが、そんなの気になりません。 「あ〜、こんなふうに気持ちの切り替えをしたかった。もっと早くやりたかった〜」と、晴れ晴れした気持ちになりましたよ。ps. 懐疑心の強い方は読み進めないかも知れませんな。(笑) |