| TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題 仲川 浩世 |
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定価:¥ 1,995 (税込み) 価格:¥ 1,995 (税込み) メーカー:こう書房 著者:仲川 浩世
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ユーズド価格:¥ 1,695~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 手始めの1冊として (2008-12-31)
手をつけてみるのは良いかもしれない。500点〜860点突破と書いてあるが、リスニングに関しては比較的簡単な問題が多いため、本番では面食らうかもしれない。リーディングに関しても問題の量が少ないのでもう1冊くらいは買うことをお勧めする。仲川氏は大学の講師と言うことでカスタムレヴューも生徒が多いと思われる。 |
推薦できない (2008-12-28)
この本には、★一つにせずにはいられない多くの具体的な理由があります。これまでTOEICを2年間にわたり受け続けてきた人間として、この本はあまりにも過大評価されていると思います。まず解説の分かりやすさを売っているようですが、この程度の解説は他の本にも書いてあるし、また、情報としても目新しい情報は、何一つ入っていません。が、この本の最大の欠点は、掲載されている問題が本番では出ない問題がかなりあるという事です。例えば、パート5ですが、まず、練習問題の問題文が本番と比較して短すぎです。使われている単語もあまりにも平易で、TOEIC本番のレベルではありません。これでは本番へ向けての練習にはなりません。パート5が難しい理由の1つは、文が長かったり、文中の単語が難しくて、それに惑わされてしまうのが大きな要因です。その点をこの著者は、全く研究していないようです。また内容的にもTOEICに出ない内容が多いです。例えば、赤ちゃんが一晩中起きていたとか、賄賂とか、誘拐などと言う内容の文は間違っても本番に出ないでしょう。代名詞の所ですが、Help yourselfなどという様に文中にない名詞をTOEICは聞いてくることはないし、the receptionistが男性か女性かも分からないのに、herと入れさせる問題もありえない。またcottonと言う名詞や、人名が選択肢に入っている事も考えずらいです。パート6で言えば、P221のような長いパッセージは出ませんし、単語問題は、本試験では、もっと前後を読まないと解けないような複雑な問題が出題されますが、この本にはそれがほとんど紹介されていません。以上は重箱の隅を突いたわけではなく、まだおかしい所はたくさんあります。とてもTOEICを研究されて書かれた本のようには思えません。なぜこの本がアマゾンの1位を取っているのかとても疑問です。 |
あまり役に立ちませんでした (2008-12-19)
音声が本番のものとはだいぶ異なりますし、問題の傾向もちょっと違うように感じました。この本に限らず、巷のTOEIC対策本の多くにそういう印象がありますが・・・もちろん、この本で勉強すれば英語力は上がるでしょうし、結果的にTOEICのスコアも上がるかもしれません。しかし、試験のスコアを短期間に確実に上げるための効率のよい勉強、という観点からすると、少なくとも860点程度を狙う人には他の本をお勧めします。 |