すべての方々への別れから始まって。別れ→永遠の?死?がそしてそれは生へ?モチーフのそれぞれ…。さいっしょから涙ぐみます。ダンブルドアの生い立ち。しかも、できれば。聞きたくなかったモノ!?しかし、それが、それでこそ、だから、ダンブルドア。ハリー達が知っているダンブルドアに繋がっていくんだよね。スネイプの新校長就任!!!小鬼(ゴブリン)達、屋敷しもべ妖精達、他の魔法生物すべて。すべて、にも。いき届いて…おりまして。登場してくる…。【分霊箱】ヴォルデ・モード卿が残したもの。肉体の変わりに復活の為に残したモノ。全部でいくつ?『リドルの日記』(秘密の部屋)も、それだった…。【秘宝】『吟遊詩人ビードルの物語』=『三人兄弟の物語』長男『杖』強い杖 → [ニワトコの杖]次男『石』死者を呼び戻す石→[蘇りの石]三男『マント』なんていうんだろ?死に見つからない…→[透明マント]死を制するもの、とか。って。【死】をなんていうのかな。悪魔のように、形あるもの?として、捉える物語。つまり、そこから【生】を学び取る…。【死】が語りかける…。と。すべての分霊箱を探しだし消滅させるコトに集中したハリー。そして、生き続けるコトを自ら選んだ!!ハリー♪秘宝、宝→杖に執着したブォルデモード…。ハリーに敗れ永遠に復活はなくなった…んだ。分霊箱 vs 秘宝ハリー vs ブォルデモード生 vs 死ふくろうのヘドウイック屋敷しもべ妖精のドビーとの、永遠の別れが突然すぎて号泣前巻でのダンブルドアとの別れ以上かも!?しれない…と、感じてしまう程。