| 吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) |
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定価:¥ 1,575 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み) メーカー:静山社 リリース:2008-12-12
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,111~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー とても残念でした (2009-01-06)
ハリーポッターシリーズが大好きなので、お年玉をもらってすぐに買いました。それなのに、こんな本だったなんて残念です。ハリーの世界は自分の中で大きく膨らんでいるので、読む前に想像を大きくし過ぎてしまいました。イラストも落書きみたいだし、余白ばっかりだし、大人が子供のために読ませたい本なのでしょうか?中学生には満足できませんでした。ただ、この本の収益は弱い立場にある子供の生活の向上を目的とする英国登録の慈善団体「児童ハイレベル・グループ(CHLG)」に寄付されるとのことなので、私がこの本を買うことにより誰かが幸せになれると思えば、残念な気持ちも少しは晴れてきました。 |
「ハリー・ポッター」シリーズの世界観を補足 (2009-01-05)
「ハリー・ポッター」の最終巻で大きな位置を占めた「三人兄弟の物語」を含む五編からなる「お伽草子」です。 それぞれ教訓的な話になっていますが、「ハリー・ポッター」シリーズに深さを与えてくれる作品群になっています。(アルバス・ダンブルドアの解説も添えられている。) 逆に言えば、「ハリー・ポッター」シリーズの補足的な本で、五編の「お伽草子」の出来はどこかで聞いたような話で平凡です。 |
コレクションの一つにして、いつまでも手元に置いておきたい一冊です。 (2008-12-23)
この本は、ハリー・ポッターの1巻から7巻までを読破し、ハリー・ポッターの世界に魅せられた人にとっては、自分の心の中に出来上がったハリー・ポッターの世界を2倍にも3倍にも厚みのある深い世界にしてくれる楽しい一冊だと思います。「物語を始める前に」という前書きの部分では、ハリー・ポッター7巻の後日談とも言えるさまざまな話が随所にちりばめられ、その後の魔法族の世界を知りたいという願望を満たしてくれます。また、この本の中の一編ごとに書かれた、「〜に寄せて」というダンブルドアの解説や注釈は、本編の童話をわかりやすくするだけでなく、ルシウス・マルフォイとダンブルドアの確執の始まりや、ヴォルデモートや死食い人が誕生した魔法族の歴史の流れまで教えてくれます。前書き、本編、解説という形で、その後のハリー・ポッターの世界を垣間見せてくれる、すばらしい趣向の本です。コレクションの一つにしていつまでも手元に置いておきたい一冊です。 |