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NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX [DVD]   加古隆

定価:¥ 81,900 (税込み)
価格:¥ 61,425 (税込み)
OFF:¥  20,475円  ( 25 %)

メーカー:NHKエンタープライズ
アーティスト:加古隆
リリース:2005-11-25

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ユーズド価格:¥ 73,697~ (税込み)
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価格:¥ 61,425 (税込み)


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ユーザーレビュー
  • 「映像」の持つ力 (2008-10-29)

     価格に関するレビューが多いのですが、その商品がそれだけの対価を払うに値するか否か、という観点からすれば、私にとっては確実にその価値はありました。映像や音楽の持つ価値、創造した人たちへの敬意と正当な対価、という点については、考え方は人それぞれでしょうが、もう少し考えるべきかと思います(過去の名画が非常に安く入手できるのは嬉しいことですが、それが当たり前、という考え方には個人的には賛同できかねます)。 さて、この作品では、これまで繰り返し利用されてきた映像(例えば著名な政治家の映像や、核実験など)ももちろん多く登場しますが、かなりの初見の映像が登場します。 第一次世界大戦について、私を含め日本人の関心は低いと思うのですが、「兵士を消耗品とし、後方の一般市民まで含めて殺戮・破壊する近代戦の形の完成」という点で、やはり第二次世界大戦と並び重要な意味を持つものであることを認識させられます。 他にも、第二次大戦後のアジアの独立、世紀を通じ絶え間なく生じてしまった難民など、世界史の中でともすれば簡単な記述で済まされてしまいがちな事実が、非常に重要なことであることが理解されます。 そして、それらの事実に高い説得力を与えているのが「映像」です。 「第一次世界大戦の全犠牲者2000万人」「パレスチナ難民70万人」と文字の記述を見ても、その数字の重さ、意味をリアリティを持って想像するのは、なかなか困難です。が、例えば迫り来る世界大戦の惨禍を知らずに親に抱かれる赤児の笑顔、カメラに向かい呪詛の視線を投げかける難民の少年、戦争により顔面に悲惨な傷痕を持つ兵士・・・それらの映像からは、「ひとりの人間の生の重み」がダイレクトに伝わってきます。 その「ひとりひとり」の命、幸福が、何十万、何百万、何千万と失われる・・・そのことの持つ意味は、映像を伴うことにより初めて伝わると思います。 また、映像は時に使用者の意向に沿うよう恣意的に使われるリスクを帯びていますが、このシリーズにおいては、近過去を扱っているせいもあるでしょうが、抑制の効いた中立的な取り扱いをしています。ナレーションも落ち着いたもので、見る者が映像を見ながら様々に思いを巡らすことのできるつくりです。 歴史を振り返るとき、眥決して深刻ぶるのは嫌いですが、ここに綴られた映像は、そんなスタンスを許さない、事実が持つ重さを圧倒的にこちらに伝えてきます。

  • すばらしい!が、高! (2008-09-07)

    内容はすばらしい。人が同じ過ちを繰り返さないためのバイブルになるであろうし、歴史の再確認という意味でも、価値があると思う。だた、他のレビューにもあるように、値段が高額すぎる!多くの人に見てもらうという意味では、この値段は無理な価格である。事実を写しているだけなのだから、タダ同然の価格で販売すべきでる。NHKの放送する映像は好きであるが、NHK自体は嫌いである。

  • 最高のドキュメンタリー (2008-05-31)

    ドキュメンタリーが好きで結構見ているつもりですが、その中でベストは何かと聞かれたら、私は躊躇することなく「映像の世紀」と答えます。価格の高さはすでに多くの方がおっしゃってますし、私も言いたいことがいっぱいあるのですが、それはそれとして、この作品は最高です。20世紀を網羅的にとりあげている以上、明るい話題よりも暗い内容のものが多いですし、見ていて楽しいものではありませんが、これが現実の世界とそれを構成する人間の姿であり、私の心を捕らえて放さない魅力があります。個々の出来事をドキュメンタリーにすれば他にもいいものができるかも知れませんが、こうして20世紀という時代に起こった出来事を続けて見ていくと、「戦争とは何か」「民族とは何か」「差別とは何か」ということをより深く考えさせられます。特に私が印象深かったのを上げさせていただくと2.大量殺戮の完成兵器の進歩が戦争のシステムを変え、第一次世界大戦をそれまでの戦争とは全く違ったものにしてしまいました。技術の進歩は我々の生活を豊かにするためのもののはずなのに、同時に人々の不幸を生み出す現実を見せつけられます。4.ヒトラーの野望 民主的な政治システムを持ったドイツが、ナチスの台頭を防ぐことができなかった様子を詳しく描きます。同様のことが私たちの周りでも起こらないとも限らない、いやもしかしたら起こっているのではないかと思わざるをえません。9.ベトナムの衝撃 アメリカが正義と自由の名の下に行ったベトナム戦争の実態と結末は現代のイラクと重なって見えてしまいます。特にアメリカの北爆のきっかけとなったトンキン湾事件はイラクの大量破壊兵器疑惑を思い出してしまいました。当時の映像による迫力と、政治家や有名人だけでなく、おそらく私たちと同じように生きた無名の人々の生の言葉がそれらを特に印象深いものにしています。このような映像を子どもたちにも見せて、歴史というのはただ過去の出来事の知識を増やすことだけでなく、今日の世界やそして私たち自身についていろいろと考えるときの大切な判断材料になるのだということを教えられればと、思います。




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