| ラヂオの時間 スタンダード・エディション [DVD] |
 |
定価:¥ 2,940 (税込み) 価格:¥ 2,504 (税込み) OFF:¥ 436円 ( 15 %)
メーカー:東宝 リリース:2005-12-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,990~ (税込み)
Yahoo!ショッピングで探す
|
|
レビュー 人気脚本家三谷幸喜の初監督作品は、劇団東京サンシャインボーイズで自ら脚本を書いた舞台の映画化である。ラジオ・ドラマ放送中のスタジオという限られた空間で起きるさまざまな出来事を、笑いで包んだシチュエーション・ドラマ。 鈴木京香が演じる主役のみや子は、ラジオドラマの脚本コンクールで自作が採用された。ところが、放送直前になって主演女優が役名に不満を言い始めたことから、スポンサーやほかの出演俳優も次々に注文をつけだす。プロデューサーやディレクターは唯々諾々とそれを受け入れ、シナリオはどんどん書き替えられていく。怒ったみや子はスタジオに立てこもるのだが…。三谷流作劇術を堪能できるとともに、多彩な脇役陣も楽しめる。特に警備員役、藤村俊二のひょうひょうとした演技は見る価値がある。(堤昌司) |
こちらもお勧め
|
ユーザーレビュー 「いつかもう一度手に取りたくなる」そんな名作ですね。 (2008-11-24)
いやー、この作品は改めてみても面白いですね! コマ割りのようにさっくり進むそのテンポ感。 そこここに張られている大小の伏線。 最初は緩やかに感じるけれど、クライマックスに向けて一気に加速するエネルギー! ストーリーを知っていても楽しめるって、すごいと思います。 唐沢寿明はカッコいいですなぁ。 さらに絶妙の脱力感のあるおひょい様。 花火のシーンとか無表情に見るのは難しすぎます。 今見ると、渡辺謙の運ちゃんだけが観客なんですね。 場面場面を引き締めてます(笑) 「またいつかみよっかな」っと思わせる名作ですね。 |
NO.79「ら」のつく元気になった邦画 (2008-10-20)
<元気コメント> 予想外のストーリーは人間が作るもの。 知らない者同士が集まって、困難を乗り越えながら、何とかゴールを目指すという姿は元気印です。 |
絶妙 (2008-06-09)
まず三谷作品が好きか嫌いかは別としても、喜劇映画と認識していれば、見て損をしたと思う方は少ないのではないでしょうか。 言い方が正しいかはわかりませんが、ネタ振りの部分がかなりあります。起承転結…と持って行くためには非常に重要な部分ですが、ここを綿密に計算しているので、オチの面白さが倍増していると思います。そして三谷作品に多く見られる特徴、というか素晴らしい点はただ笑わせるだけでは無く、泣き笑いのような感情を覚える事です。思い切り笑えるんだけど、少し感動もあって観てよかったなぁ、と感じます。役者さんの演技の上手さは当然ありますが、恐らく演者がかわっても、それこそ無名の役者さんが全て演じても、この作品は面白いと思います。それだけこの脚本は素晴らしいです。 |