| 冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,311 (税込み) OFF:¥ 679円 ( 17 %)
メーカー:アミューズソフトエンタテインメント リリース:2007-07-27
発送可能時期など: 通常4~5日以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,890~ (税込み)
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レビュー パリ郊外の飛行クラブでインストラクターをしているマヌー(アラン・ドロン)と新型エンジンの開発に熱中す元レースカーのエンジニア・ローラン(リノ・バンチュラ)のもとに、レティシア(ジョアンナ・シムカス)という女性が現れる。芸術家の卵である彼女に恋心を抱くふたり。やがて3人は、アフリカの海底に5億フランの財宝が眠っているとの話を聞き、コンゴに旅立つ。 男ふたり、女ひとりの恋愛関係、複葉機で凱旋門をくぐるマヌー、船の上でふざけあう3人、海中に沈んでいくレティシアの遺体、そして海にぽっかりと浮かぶ軍艦島。口笛を使ったフランソワ・ド・ルーペの音楽が、名シーンの数々をいっそう忘れがたくしている青春映画として、友情を描いた作品として、冒険を描いた作品として、その輝きは永遠に色あせることはないだろう。マヌー、ローラン、レティシア、まるで実在するかのように彼らと彼らの行動が愛おしくなってしまう。ロベール・アンリコ監督の映画には、いつまでたっても大人になりきれない人間が登場し、夢追い人たちに微笑みかける。(斉藤守彦) |
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ユーザーレビュー つかなければならない嘘 (2008-10-17)
この映画 冒険者たちは いつ見ても心揺さぶれる名画だと思います3人の男女の挫折と夢を追った名作レティシアの美しさと共に滲み出ている寂しさそれに答えようとする男二人その夢を壊す者たちとの戦いそしてラストのシーン優しさの嘘をつく親友と その友情を胸に笑顔を見せる友かっこよくまた切ないシーンこんなにすばらしい映画今の若い方たちにも見てほしいです |
胸がいっぱい (2008-03-18)
この作品はやはり、映画芸術のひとつの頂点だと思いますよ。レティシアの埋葬シーンで、海底に沈んでゆく彼女を見送るように揺れる男たちのフィンに、胸がいっぱいになります。こののち、ジョアンナ・シムカスはシドニー・ポアティエ(黒人)と不倫になって妊娠し、マスコミから叩かれたとき、「水玉模様の子供であっても私は産む」って宣言したんだよね。「レティシア・ファンクラブ」っていうのが昔あって、この要塞を見に行くツアーがあったんですよ。それくらい、この映画のレティシアは僕らの心に刻みこまれてる。若い人がわからなくても、まあそれはしょうがないのかな。 |
ごめんなさい! (2007-10-11)
正直、なんでこんなに評価が高いのか、わかりませんでした…。映画の前半と後半のギャップが激しいし、ストーリーやテーマも古臭くて、時代遅れな感じが否めませんでした。40年も昔の映画だから、というのは理由にならないと思います。50年代、60年代の映画でも、今見ても新鮮な感じのする映画はいくらでもあるからです。ラストも後味が悪く、感動とはほど遠いです。主演の3人に魅力があるのがせめてもの救いです。 |