| レミーのおいしいレストラン [DVD] |
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定価:¥ 3,360 (税込み) 価格:¥ 2,520 (税込み) OFF:¥ 840円 ( 25 %)
メーカー:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント リリース:2007-11-14
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,950~ (税込み)
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レビュー ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。 そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭) |
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ユーザーレビュー ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる (2008-12-21)
ほぼ発売と同時に購入しておきながら、かなり温めていたDVDである。レストランを舞台としているだけに、2007年11月くらいから約半年以上熟成してみた、という体でどうよ?だめ?あぁ、どうでもいいですか、そうですか。。しかしこの映画、ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる、笑いあり、涙ありの最高のエンターテインメント作品であるなぁ。あるところに、嗅覚、味覚がとても優れたレミーというネズミがいて、いろいろあって、パリの有名レストランに。そこにいた雑用係で料理が下手なリングイニという青年と利害が一致し、彼らは協力して料理をつくり始めるのであった。もう、このファンタジー設定が、「さすがピクサー!」という感じである。しかもいたるところにあふれる技術、アイデア。パリの町並みなんかもうCGということが信じられないできだし、伝説の料理人がレミーの想像の中に現われるとか演出も最高。これまでの作品に勝るとも劣らない作品であったことは間違いないのだ。しかし、何かが足りなかったのもまた確かだ。星4つに甘んじた明確な理由、それは「NGシーン」がなかったことである。あの、最後のスタッフロールのバックの、ジャッキー・チェンばりのやつである。やっぱり、ピクサー作品は「わざわざつくる」NGシーンがないとおもしろさが半減である。「カーズ」は見ていないのでわからないが、「Mr.インクレディブル」のころからNGシーンがなくなっているので、今後の展開が心配である。 |
子供用に買ったが自分が熱中w (2008-12-19)
美しい映像と早い展開。特にレミーが厨房の中を上へ下へと走りまわるシーンなどはCGならではの実写では不可能なカメラワーク。これぞCG映画といえると思う。ストーリーも適度にコミカルで適度に感動があり、飽きさせません。2歳の息子も大のお気に入りです。カーズも面白かったし、ピクサーは映像の美しさだけではない素晴らしい映画を次々と作りだしています。ウォーリーも期待大です。 |
吹替え声優陣がいい! (2008-11-04)
料理好きのネズミが人間を操って料理するという、ディズニーらしい、ありえないけどあったら面白い、テンポも良く何度見ても飽きがこない面白いストーリーに出来ていると思います。映像もかなりきれいで、料理がとっても美味しそうで思わず料理したくなります。それに、最近のピクサー映画は日本語吹替え版の声優陣がイマイチでしたが、この映画は声優陣も上手で、とてもしっくりきています。個人的には久々のヒット作品で、面白いとお勧めしたいところですが、ただ、なんといってもネズミなので、ネズミ嫌いな人は遠慮した方がいいかもしれませんね。 |