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| オペラ座の怪人 (Blu-ray Disc) |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,800 (税込み) OFF:¥ 1,135円 ( 23 %)
メーカー:ギャガ・コミュニケーションズ リリース:2007-12-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,380~ (税込み)
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ユーザーレビュー 圧倒的な画質と音質 (2008-06-19)
ミュージカル、オペラ座の怪人の映画化。映像はとても綺麗です。フィルムグレインはかなり控えめでさっぱりしている印象。大変細かい粒子感は所々に残っておりますのでつるつるな印象はありません。鮮明でとてもいい質感です。とにかく発色がよく色調豊かに再現されている。暗い箇所の諧調もとても丁寧で美しい。シャープさもよく輪郭も綺麗に映し出されており細かい箇所まで鮮やか。他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。過去トップクラスの画質と断言できる素晴らしい画質。音もとてもよい。重低音の鳴りがよく響くサウンド。重圧でズシンと重みを感じる事ができます。高音もとても綺麗に出ており伸びる音。広がりがよく臨場感に溢れます。サラウンド感も感じる事ができダイナミック。とにかくこの作品の特徴である音をよく再現できております。セリフ部分や歌箇所も大変クリアで聞き取りやすい。音質面での不満も全くありません。内容はオペラ座の怪人を映画化したミュージカル映画。ミュージカルとしての要素が強いですがストーリー性も強い。そして何よりアンドリュー・ロイド-=ウェバーの作曲したサウンド。そのサウンドと映像の見せ方が秀逸。初めてファントム・オブ・ジ・オペラのテーマソングが流れた時から、一気に作品の中へ意識が持っていかれます。他にもマスカレードのシーンなど鳥肌物の箇所も多数。ただ、ミュージカル好きでないと合わない可能性は高いです。作品時間が長いので好みじゃないと途中で疲れてしまうかも。自分は最初から最後までグイグイ惹き付けられました。それぞれのキャストも魅力的で素敵です。ミュージカル映画という時点で好みは別れますが、ハマる人はハマれる魅力的な作品。劇場やDVDと何度も見ましたがBD版はさらなる衝撃を与えてくれました。一つ気になったのが字幕の位置。下の黒枠にはみ出るように表示されているのが慣れませんでした。特典はSD画質で特報、予告のみと寂しい作り。画質/音質は文句なしの素晴らしいものですので、ミュージカル好きなら必ず押さえておきたい作品です。 | Movie: 3.75/5 Picture Quality: 4.25‾4.75/5 Sound Quality: 4.5/5 (2008-05-07)
Version: Japan / Region A, B, CMPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:21:04Movie size: 46,035,769,344 bytesDisc size: 48,019,850,832 bytesAverage video bit rate: 34.00 MbpsLPCM 5.1 4608Kbps 16-bit EnglishDolby TrueHD 5.1 16-bit EnglishNo English subtitlesVersion: U.S.A / Region A, B, CStudio: WarnerVC-1 BD-25Running time: 2:21:05Movie size: 18,751,180,800 bytesDisc size: 24,702,742,806 bytesAverage video bit rate: 15.37 MbpsDD AC3 5.1 640Kbps | 映像に見合う内容理解のために (2008-05-04)
どんなに映像と音が良くなっても、字幕に何の修正も無いので、内容を誤解してしまう可能性は変わりません。ですから、この作品を初めて観る方は、まず「字幕改善連絡室」のサイトで正しい翻訳を確認して欲しいと思います。その上で、補足を1点。クライマックスの洞窟でのシーン。ファントムに花嫁のベールをかけられた後のクリスティーヌの台詞“Your haunted face holds no horror for me now. It's in your soul that the true distortion lies.”は、字幕や改善委員会訳では、まるで「あなたは魂から歪んでしまっているのね!」と言っているような感じですが、クリスティーヌの表情はそんな身も蓋もないことを言ってはいません。自分の顔が全ての原因だと嘆くファントムに、「あなたの顔、私にはもう怖くないわ。本当の醜さは心が産むものなのよ。(だからこんなことやめて、優しいあなたに戻って)」と説得しているのです。“in your soul”の“your”はこの場合、ファントム個人を指すだけではなく、一般論を述べる時の不特定代名詞の役割もしていると考えられます。少なくとも、この映画のクリスティーヌはそういう言い方をしています。だからこそ、次のカットでファントムは悔悟の表情を見せるのです(そこにラウルが来てしまうので、狂気に逆戻りしてしまいますが)。さらにもう1つ付け加えると、この映画において、指輪は愛の象徴として使われているようです。クリスティーヌがファントムに渡す指輪は「これは返すわ。ごめんなさい」ではなく「離れても、心はそばにいるわ。だから、生きて」。最後にファントムがクリスティーヌに贈る指輪は、「今も君を愛している」。 |
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