| 劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 |
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定価:¥ 7,875 (税込み) 価格:¥ 5,981 (税込み) OFF:¥ 1,894円 ( 24 %)
メーカー:アニプレックス リリース:2008-07-23
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ユーズド価格:¥ 5,395~ (税込み)
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レビュー 劇場版『空の境界』のシリーズの本気を感じさせるのは、表現面で妥協がないことだ。とくに第三章の『痛覚残留』は痛ましいシーンがやや目立つ。しかし、それはいずれも物語においては必要不可欠な表現だったと、見終わって感じることだろう。あらゆるものを歪曲させる魔眼を持つ藤乃と、あらゆるものの死を見る魔眼を持つ式の対決。呪われた血を引くふたりにとって戦うこと、命を奪い合うことは、避けられない運命だったのだから。 もちろんバイオレンスなシーンばかりじゃない。ちらりと登場する、主人公・黒桐の妹・鮮花がとにかくキュート。血なまぐさい本作の中で一服の清涼剤としても楽しめるはずだ。なお、本作は時系列上では3番目の物語。本作のあとにDVD第一章『俯瞰風景』の事件が起きることになる。もし持っているのだったら、本作のあとに第一章を見直してみたら、発見があるかもしれない。(志田英邦) |
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ユーザーレビュー レビューは人それぞれか・・・・ (2008-08-03)
物語の第三章にあたる痛覚残留。原作での戦闘シーンの素晴らしさだけに期待していた人も多かっただろう。自分としては、あれ?という感じであった。1〜3章の中で一番期待していただけに少々、物足りなさが残った。藤乃VS式のシーンの表現は確かに目を見張るものがあるだろう。しかし、戦闘シーンとして見ると、疾走感が無い。まとめようとしすぎた結果なのだろうか?もう少し、迫力があっても良かったのではないかと思う。感じ方は人それぞれなので、つまらなく感じる方もいるだろうし、楽しむことが出来る方もいるだろう。原作の空の境界を見ている方は少々落胆するであろう本作。だが、原作を見ていないという人ならば十分に楽しめる作品だと思う。佳作とでも言った方が良いだろうか・・。第四章に期待したいと思う。 |
原作未読のにわか者の意見 (2008-07-31)
一巻から通して限定版買いました。 自分はTYPE-MOONファンのオタクなのでそういった色眼鏡だと☆は5をつけたい。三巻であるこの巻も、期待通りの映像で大満足でした。ただ一言伝えれたら…藤乃、悲しいよ…しかし、タイトルにあるように、私はにわか(原作未読)なので、何回三巻分通して観ても、この映像作品のみからでは大筋の流れを理解出来なかった。個々の作品で完結しているけど、それでも、例:絶対コイツ敵だ!な雰囲気の思わせ振りな美少年が二巻に突然登場、三巻には不在、何故ならば時間軸の関係です、主人公の腕って義手じゃあ…?いやそれも時間軸で、等々、小説ならば全然大丈夫な(既に完結している且つ自分のペースで読み返せる為)展開も、一本ずつペースの映画作品だと混乱してしまう。なので☆を低めの3つにしました。すみません;しかしこの作品は全7章、多分全部観終わった時、ピースがピッタリはまって『お、面白かった…!』となるんだろうなと感じさせる作品でした。以上、クドクド書きましたが、私は楽しめました。上では判りづらいと著しましたが、巻ごとに山場やきちんとした節目・結末があり面白い。一巻が特に素晴らしかった。キャラクターの個性を楽しみ、人間ドラマを楽しめた者勝ちだと。でも値段は高いなぁ…; |
んん・・・? (2008-07-28)
前2章に比べ作画が落ちている様に見えるのは気のせいでしょうか?無理やり1時間以内にまとめようとしたのか、全体的に早口で進行している様に感じました。戦闘シーンも期待外れで、スピード感が無いし、単に式が動きまわるだけ。そもそも短い。(話の内容的に)期待していなかった2章が意外にも良い出来だった為に、今回のクオリティの低さが余計に目立ちます。何ていうかこの先不安になってきた・・・。このまま作画がどんどん落ちていくって事には・・・まさかならないでしょうね・・・? |