| 少女革命ウテナDVD-BOX 前編 (初回限定生産) |
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定価:¥ 31,500 (税込み) メーカー:キングレコード リリース:2008-09-26
ユーズド価格:¥ 38,000~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 青春のすべて (2008-11-15)
TV放送を開始した頃、私は小学生で、このアニメがチンプンカンプンだった。そのまま放置して、ちょうど1年ほど前友達の勧めもあって見直すことになった。これが面白い面白い!特に黒薔薇編から抜け出せないほどはまってしまった。このウテナという作品だけど、青春の悩みが全て放り込まれているのではないだろうか。勘違い、片思い、憧れ、同性愛、傲慢、嫉妬小学生じゃ分からないわけだ。深すぎる(笑)黒薔薇編に関してはまた、別のところにも注目して欲しい。それは脇役達が主役に引っ張りあげられたこと。彼らは視聴者に、どんな脇役でも主役のように感情があり、悩みがあることを訴えかける。彼らの慟哭は何か響くものがあるんじゃないかな。と、ここまでレビューを書いてきたが、もちろんこんなものでは足りない要素がたくさんある。ぜひ自分の目で見て、気高さとは何か自分なりの答えを出してほしい。 |
永久保存版として大切にします (2008-10-12)
10年経っても大好きな作品でしたので、値段的な事で悩んだものの購入。結論から言って買ってよかったです。パッケージデザインも大変気に入っています。こちらのイメージは外箱だけですが、内装も素敵ですよ。1話を見てすぐに後編も予約しました。たぶん、OPを見ると「おお!」と感動しますよ。格段に美しくなっています。一部に5.1chサラウンドに、マイナスを付けてる方もいますが、最初から5.1chをメインに押し出してCMしてる作品に、そういう理由でマイナスにするのは、私としてはよく分からないです。5.1chは監督のこだわりであり、ウテナの世界をより完全に近い形で表現する為の手段だったのだと思います。今ある技術を用いて、ベストな状態で視聴者に見せたいという、製作側の熱意の表れと受け取ってはどうでしょうか?監督のブログを拝見するとそんな風に感じます。私もさすがにホームシアターは持っていませんが、5.1ch対応のヘッドフォンを用意して、そちらを利用してみました。TVの音とはハッキリ言って別物です。素晴しい臨場感。特に決闘シーンは圧倒的に放映当時のものより良いと感じました。購入される(された)方は、ぜひ5.1chで視聴することをオススメします。とは言うものの、音源が2.1chだとセリフが埋もれてしまうのも事実です。(TVのみの視聴で比較してみました)最近のTVの機種によってはメニューから、音声のバランス(高音を大きく聞こえるようにするとか、低音を大きくするとか)が変えられる物もありますので、自分の好みのバランスに変えると、聞き取りやすくなりますよ。最後に、DVDが2枚重なって入ってるのは、確かに取り出しにくいです。ただ、これもバラの花弁がモチーフになってるからなんだろうなぁと思うと、ウテナらしいデザインなので、まぁいいか、と思っちゃうのですが・・・。 |
なつかしい、永遠があるという城へ (2008-10-11)
1997年の放送当時、ウテナに夢中でした。TV放送を録画していたビデオをたびたび見返していたのですが、幾原監督みずからが手をいれたデジタルリマスター版ということで購入を決意しました。長谷川眞也描き下ろしの中のBOXイラストが、ウテナ・アンシー/薫・梢/樹璃・枝織がおなじ構図の色違いシルエットで描かれているもので、すばらしく美しいです。みなさんが書かれているような欠点はたしかに気になりますが、現在の新作アニメのようなクオリティでウテナを再度楽しむことができ感動しました。セル画時代の作品ですが、リマスターによって最近のあざやかなアニメ色の世界に生まれ変わり、5.1ch化で決闘の歌もより盛り上がります。セリフのひとつひとつ、歌のひとつひとつまで憶えているようなウテナだからこそ、大画面・高音質で鑑賞して新しい発見や印象をうけることはとても幸せな体験です。第7話「見果てぬ樹璃」の決闘の結末は何度でも見返してしまいます。 |