| うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,679 (税込み) OFF:¥ 1,256円 ( 25 %)
メーカー:Nikkatsu =dvd= リリース:2008-09-12
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,280~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 大人の為の道徳映画 (2008-11-08)
かつてのアメリカの道徳映画の巨匠フランク・キャプラ監督の精神をも思い起こさせる味わいのラストに涙。多くの方が述べていらっしゃいますように、細かい所を突くと切りのない作品です。コメディとして見たら決して良品ではない作品かもしれない。浴衣シーンでは平成19年なのに、ラストの合唱のシーンでは平成20年になっちゃってたり、チェックも甘い部分多いです。しかしながら、そういう事を全て水に流しても良いと思えるある種の道徳心が根底に流れていると思います。例えば「けじめ」「協調」のようなキーワードが浮かびます。そこに行き着く為に「気付き」「気付かせる」「変わる」事にまつわるエピソードが沢山絡んでいます。うた魂♪って、ある種の道徳心が、ある人とない人で評価がまっ二つに別れるような、踏み絵のような、これは恐ろしい映画なのかもしれない。友人に見せて様子を見てみたいと思います。 |
音楽の力はすごい (2008-11-01)
ストーリーそのものは全然面白くないと思います。 ゴリは確かにかっこよかったけど、現在あのような不良スタイルに共感を覚える人はいるのでしょうか。別に特別な不幸等があるわけでもないし…。ただ、ファッションとしてはとてもきまっているので、そこにこだわりがあるのであれば最後まで貫いてほしい。 とにかく、ストーリーには共感して楽しめる部分はなかったけれど、それでもやっぱり歌のシーンは楽しかったです。皮肉な言い方だけど、歌があれば全体を誤魔化してしまえるほど、歌の力はすごいことを思い知らされました。特に喫茶店でのシーンは心が踊りますね。 |
あたしが産卵する日。 (2008-10-24)
制作時の仮題が「あたしが産卵する日」とか「Let's!サーモン合唱団」だったと思います。自分はかわいくて歌もうまい。通学中のバスの中で録音した自分の歌を聴くほどの自意識過剰な主人公が、自分が歌ってる姿が産卵中のサケに似てるといわれ、落ち込み合唱への情熱をなくすも、これで引退とあがったステージで魂を込めてうたうヤンキーの姿を目の当たりにして再び情熱を取り戻す。こんな感じの話なのですが、合唱に使われてる尾崎豊さんの歌やゴスペラーズ「青い鳥」など選曲もよく、合唱の魅力が十二分に伝わってきます。ただところどころに入ってくるお笑い部分の必要性があんまりよく分からなかったです。それと主演の夏帆さんがあまりにもかわいすぎて、変な顔扱いされてる顔が、そんなに変に見えなかったりもしてかわいすぎるのも大変なんだなぁ。そんなわけで、合唱なめてんじゃねえぞ、この野郎!! |