| Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT |
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価格:¥ 76,000 (税込み) メーカー:キヤノン リリース:2008-03-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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レビュー 12.2メガピクセルCMOSセンサーを搭載した普及型デジタル一眼レフカメラ さらなる高画質の実現と上位機種並みの機能を備えた普及型デジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS Kiss X2”が登場。普及クラスのデジタル一眼レフカメラでありながら、新開発の約1220万画素CMOSセンサーやライブビュー撮影機能など、最新の技術や機能を惜しみなく投入。年齢や性別を問わず誰もが、いつでも、どこでも気軽に高画質が得られるよう、本格的な撮影からプリントまでを簡単な操作で楽しめる環境を提供する。
 | | 新開発CMOSセンサー(左)と映像エンジン「DIGICIII」(右) | クオリティ(画素数)&スピードの進化(DIGIC III) 新開発の約1220万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC III」により、卓越した解像感と豊かな階調性を両立させながら、ISO100~1600の幅広い感度において優れた描写性能を実現。また、従来機種を上回る最高約3.5コマ/秒・約53枚の連続撮影や、中央F2.8対応の進化した高速・高精度9点測距AFにより、優れた機動力を発揮する。
 | | AFセンサー(左)と測距点配置(右) | 高速・高精度。9点オートフォーカス 左右に被写体がいる時などでも高精度なピント合わせが可能な高速・高精度9点オートフォーカスを採用。9つの測距点の中央に、F2.8より明るいレンズ使用時により精度の高いピント合わせができるF2.8対応のセンサーを水平方向に、 F5.6対応のセンサーを水平・垂直方向に配置している。さらに、光源の違いによるピント合焦位置のわずかなズレを自動補正する機能も備えているので、より安定したオートフォーカスが行える。
 | | クイックモード(左)とライブモード(右) | ライブビューが進化し、コンパクトデジタルカメラと同じAF方式を実現 ライブビュー撮影機能を使えば、液晶モニターのリアルタイム映像を見ながら撮影することが可能。オートフォーカスモードは液晶表示を中断して素早いAFが可能な「クイックモード」、液晶モニターを見ながらオートフォーカスが行える「ライブモード」、2つの撮影モードが選択できる。また、液晶モニターの映像を5倍、10倍に拡大表示して厳密なピント合わせが行えるマニュアルフォーカスモードも備えている。
 | | 3.0型大型液晶(左)とファインダー(右) | さらに使いやすく進化したボディ 本体重量は約475gとさらなる軽量化を達成。撮影用の液晶モニターは、3.0型、約23万ドットの高精細・広視野角TFT式液晶モニターを採用している。また、バックライトを高輝度化することで、最大輝度が約30%向上。7段階の明るさ調整と合わせて、明るい屋外から夜間や室内まで多彩なシーンでより快適に使用できる。さらに、ファインダー倍率約0.87倍(視野角24.5°)の、より見やすいファインダーを搭載。中空ペンタに高反射・銀蒸着を施すことで、ファインダーの明るさも向上している。
 | | 新バッテリーパック LP-E5(左)とSDスロット(右) | 新アクセサリー、安心なゴミ対策 新開発の小型リチウムイオン電池は、電池容量1080mAh(EOS KissデジタルX用バッテリーは720mAh)と、約1.5倍に容量アップ。常温(+23℃)の環境下で、ストロボ撮影なしで約600枚、50%ストロボ撮影でも約500枚の撮影が可能。また、CMOSセンサー前面のローパスフィルターにセルフクリーニングセンサーユニットを装着。付着したダストを超音波による振動でふるい落とす。さらに、記憶メディアはコンパクトデジタルカメラからのステップアップに最適なSDカードを採用している。
 | | レンズ内手ブレ補正(左)、ボディ内手ブレ補正(右) | 手ブレ補正付きレンズ 夕暮れ時や夜間、室内など光の少ない場面では、十分な光量を得るために、カメラのシャッター速度は遅くなる。暗いところで手ブレしやすくなるのはそのため。また、望遠での撮影も手ブレしやすいシーンのひとつ。わずかなカメラのブレが写真に現れてしまいる。EOS Kiss X2はそんな手ブレの不安を軽減するために、レンズキットの標準ズーム、ダブルズームキットの望遠ズームともに手ブレ補正機構を搭載したISレンズをご用意。シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正効果が撮影をアシスト。手ブレを防いで、大切な思い出をくっきりと美しく残す。
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 難しいことは、置いておいて。パパ聞いて (2008-09-30)
ずっとフィルム一眼レフ(Eos kiss)を使用していたのですが、現像代や写真の保管など考えて、思い切ってデジイチデビューしました。楽しいですね。家でも、昼夜問わず、楽しめるし。画像も綺麗だし、購入に対して懐疑的だった妻も満足。今や、その妻も自ら使って楽しんでいる。デジイチブームでメーカ、種類は色々あるし、どれにしようか迷う所だと思う。高い物を買ったら、それなりに画質も綺麗だと思う。でも、僕のような家庭人には、kissX2やKissFで十分では、なかろうか?どちらにしろ、カメラ好きの小遣い制パパには妥当な買い物だと思う。 |
デジカメはCCDの大きさで選ぶ時代になりました (2008-09-19)
今時のデジタルカメラは、安いモノでも400万画素以上の時代になっています。これまでは画素数だけでデジカメを選んできましたが、コンパクトデジタルカメラを使っていると、明るいところではきれいにとれることが多い機種でも、少しでも薄暮の時間帯になるとざらつきがでる傾向にありました。撮影した画像を原寸で表示させたりするとぼやけた画像となるばかりで、くっきりとしたシャープな画像とはほど遠いものでした。あるとき、700万画素の新機種と昔使っていた400万画素のデジカメの写真をA4サイズの用紙に印刷して比較することがありました。当然のことながら、新型の700万画素の方がキレイだと思ってきたわけですが、実際には400万画素のデジカメの方がキレイな出来映えになりました。この原因を調べてみると、画素を構成するCCDの面積の大きさが関係していることがわかりました。400万画素⇒700万画素のように、同じ面積にたくさんの画素を入れ込もうとすると、自ずと画素あたりの面積は少なくなるわけです。つまり例え画素数が増えても、CCDの面積は技術の進歩に伴い集積度が上がっており、逆に小さな面積になっているのが現実です。つまり1つの画素が占める相対面積は小さくなる一方であり、1つ1つの画素が受光する光エネルギーは小さくなるため、画素自体の感度を上げる必要が生じます。写真フィルムで説明するとわかりやすいのですが、一般に販売されていたASA100に比べ感度を上げたASA400のフィルムは、高速シャッターを使えるものの、その反面、ざらつきがでやすく、画像が荒れる傾向がありました。これと同じことが今のデジタルカメラの世界でも発生しているのです。これに追い打ちをかけるようにコンパクトデジタルカメラでは、技術の進歩によりCCDの大きさが1/1.8型 ⇒1/2.5型 と小型化する傾向があり、1つの画素が占める相対面積は益々小さくなっていっています。一方デジタル一眼レフカメラでは、各メーカーはCCDの物理的な大きさはほぼ同じ大きさを維持しており、有効画素数の増大による相対面積の縮小のみの影響を受けるに止まっています。これにより、コンパクトデジタルカメラで主流になりつつある1/2.5型のCCDに比べ、デジタル一眼レフカメラのCCDはかなり大きく、1つの画素あたりの面積はCanonのEOS X2では約13倍となっており、画像のキレイさに貢献しています。以上よりデジタルカメラの購入を検討する場合には、感度に通じるCCDの大きさも検討の1つに加え、本機種を使ってその絶大な効果を確認されてはいかがでしょうか。あと、デジ一眼を使い始めてからも、コンパクトデジタルカメラは予備機として家に置いています。その理由は、 1.静粛さを要求する場所でも、コンパクトデジタルカメラはシャッター音がしない 2.大仰な格好にならないので、気軽に写真をとることができる(被写体にカメラを意識させずに写真をとることができる。などが上げられますが、一方デジ一眼にしかできないこととしては 1.連続シャッターを切ることが出来ることから、運動会など短時間に見所がでてくるシーンでシャッターチャンスに強い。となりますので、コンパクトデジタルカメラをお持ちであっても、適材適所で使い分けしていくことが可能となります。そして、このEOS Kissのすごいところは、 1.これまでのデジ一眼の欠点だった重量を格段に軽くしたこと 2.手ぶれ補正のレンズを標準とズームの2本をセットにしたことです。これまでのデジ一眼よりも機動性をもち、気軽にブレのすくない高品質な写真を残すことができるようになります。フラッシュを避けたい子供の寝顔やペット、動物の撮影に効果を発揮すること、まちがいありません。おすすめです。 |
デジタル一眼デビューにお悩みの方へ (2008-05-05)
道楽者のお遊びと敬遠し続けたデジタル一眼。記録・スナップにはコンデジで充分だし、第一、重くて持ち運びに不便。ホコリだ湿気だカビだと好奇心を萎えさせる要素ばかりが付きまとう。月々の小遣いから捻出できる金額でもないし・・・。ところが、此処に来ての臨時収入20万。家庭菜園用のミニ耕うん機?、ブルーレイレコーダー?、生活費?と悩んでいた目に飛び込んできたのが「非の打ち所のない・・・」というWEBでの評価。その時から、デジタル一眼というものへのベクトルは真一文字!私の芸術家魂に火が付いてしまったのです。使いこなせなかったら?コンデジと大して変わらなかったら?商品到着、即、梱包を開き手にする。軽い!持ち出すのが億劫にならない。デジタル一眼への最大の拒否要因がまず払拭された。早速、自宅周辺を試し撮り。庭の花、猫、菜園の野菜、玄関のツバメ、庭いじりのカミさん・・・・。部屋に戻って結果の確認。驚きました。まるで別次元。コンデジの写真とは明らかに違う・・・。そう、それはプロの作品でした。細部まで際立つ庭の花。庭に来る野良猫は気品さえ漂わせ、へっぽこ野菜までみずみずしく、近づくと逃げるので、一度も撮影できていないツバメさえクローズアップでとらえられた。カミさんのスナップでさえ、背景のボケの絶妙さで惚れ直す有様!ああ!デジタル一眼レンズ沼がこわい!購入に迷っているデジタル一眼ヴァージンの方々!私が背中を押してあげます。EOS Kiss X2 ダブルズームキットは間違い無し!!! |