まず私の環境から。車内で使用しています。以前はiPodをFMトランスミッターで飛ばして聴いていました。ブライトンネット製の「Super ON/OFF Digital FM Transmitter」という商品です。ですが、Appleロスレスオーディオでエンコードしたファイルだと、聴けることは聴けるのですが、ほぼ常にノイズが走りまくりでした。現在は「BT-DockT」でカーナビのBluetooth機能に接続し、「充電万能 for Car」で充電しながら聴いています。この商品を選んだ理由はミニUSBコネクタがあり、充電しながら聴けることと、ずばり値段です。ちなみに付属品のUSBケーブルは、「ミニB←→A」というケーブルなので、変換アダプタのようなものを使う必要はありませんでした。感想としては、音質には大変満足しています。ロスレスオーディオが普通に聴けるようにさえなれば良いと思っていたのですが、mp3やAACでエンコードしているファイルも、音がクリアに出るようになり感動しました。不満な点は、エンジンを切ってBluetoothの接続が切れても、iPodが再生を続けていることです。これは仕方のないことなのでしょうが、以前使っていたFMトランスミッターでは、エンジンを切るとiPodの再生を停止してくれていたので、その機能に慣れているとちょっと不便に感じます。まあ車内で充電できますから、別にいいっちゃいいんですが…。ということで、本来の目的は充分に達成できましたので、非常に満足しております。値段も安いですしね。同じように使用される方の参考になれば幸いです。
ボタンは仕様変更されています (2008-10-16)
購入するときにみなさんのレビューが気になったので、メーカーのほうにいろいろと問い合わせてみました。よく言われているペアリング時のボタンは改良していますとの返答をもらいました。実際に届いた商品を確認したところ非常に固くなっていてへこんでしまうことがなさそうな作りでした。もちろんボタンとしての機能はあります。勝手に押されてしまうこともなさそうです。またみなさんが言われているほど抜けやすとは感じませんでした。Bluetooth ver 2.1による省電力化は予想以上でした。自分はiPod touchに接続していますがほとんどバッテリーを食うことはありません。再生していること自体での消費程度でした。音楽を聴きながらアプリゲームしなければ1日は完全に持ちます。おそらくペアリングするイヤホンやヘッドホンのほうが先にバッテリー切れになると思います。強いてマイナス要素をあげるとしたらペアリング中は点滅しつづける青色LEDと本体の色が白しかない点ぐらいだけです。