| 采配のゆくえ |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,031 (税込み) OFF:¥ 1,009円 ( 20 %)
メーカー:コーエー リリース:2008-10-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,370~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 説得と合戦が熱い! (2008-11-09)
とにかく、ストーリーが面白い。主人公が石田光成と知った時は、「なんで?」と思っていましたが、逆境を跳ね返すという意味や、バカ呼ばわりされるところで、「なるほど」と納得させられました。そして、話も面白ければシステムも面白いなんといっても面白いのが主なシステムの特徴は、味方に自分の指示に従わせるための説得モードと、戦略が鍵となる合戦モードがある。特に合戦モードは、自分の推理が正しく、敵を撤退させたときには ヨッシャ とガッツポーズを取ってしまう。推理自体も易しいので、よほど適当なことをしない限りゲームオーバーにはならないと思います。ストーリーにも奥深さがある。ただ勝つだけではなく、戦場に立つための理由があったり、大切な友や腹心を失う哀しみがあったりと、ただの推理を楽しむためではなく、人としての生き方まで考えさせられるのだ。各キャラクターの個性がはっきりしているために話のテンポもよい。逆転裁判と酷似して点が多いことは確かだが、しかし、それが気にならない程のゲーム内容であることは確かです。 |
それぞれが抱える、譲れない思い― (2008-11-08)
GBAの「逆転裁判」が発売されて以来、逆裁シリーズのファンです。ですが、「采配のゆくえ」が「逆転裁判」のパクり・類似ゲームとは思いませんでした。戦もののゲームでは、今まで戦国無双・三国無双・戦国BASARA等、様々な魅力的なゲームが出ています。しかしながら、武力を主人公(プレイヤー)が直接使うのではなく、あくまで知略で戦を制する、というのは面白い試みだと思います。魅力的なキャラクターが多いだけでなく、誰も“悪人”ではないというのも良いですね。あと、最初は「何だよコイツ!」と思ってたキャラでも、進めていく内に彼らへの理解が深まっていきます。誰しもそれぞれ譲れない考えや思いがあって、お互いに譲れないからこそ対峙する。そんな彼らの紡ぎ出す物語は、最後まで惹きつけられます。笑いもあるし、思わず涙するシーンもありました。天眼のシステムなどが、「逆転裁判」シリーズのナルホドくん(サイコ・ロック)、オドロキくん(見抜く)を連想してしまう方がいるのかもしれません。しかし少なくとも私は、実際プレイしてみてこれらは別物だと感じました。また、ボリュームが少ないという意見がありますが、全5話で程よい容量です。「関ヶ原の戦い」という、長いながらも一つの戦に焦点を当てた作品なので、逆に長過ぎたら疲れちゃうかも・・・・。攻略も難しいものは何もなく、年齢関係なく楽しめる作品だと思います。コツコツやりこみしていきたい!という方には不向きですが・・・・orzあと、他の方が仰っている様に中心的キャラ以外はグラフィックがほぼ同じです。そんな完全にサブキャラ扱いのキャラが主君の為に健闘する姿を見ると、個々のグラフィックがないのは勿体無いなぁ・・・・と思いました。せめて、軍ごとに色分けして欲しい・・・・。 |
面白かったゆえに早々クリア (2008-11-04)
対象年齢が全年齢というだけあって、内容は簡単でした。複数の戦場の報告をちゃんとまとめれば、各合戦の勝利は難しくありません。キャラクターは魅力的なものばかりでした。特に西軍武将みんな良い味です。数名の武将は、史実に沿って戦場に散ってゆきます。今のご時世、仲間のために命を賭すなんてありえません。はっきり言って泣けました。ただちょっと残念な点があったのも事実です。1.敵味方共通グラフィックのキャラクターが複数いたこと。全部違うデザインに!というのが希望ですがそこを百歩譲ったとしても、せめて味方と敵くらいは分けてほしかったです。2.キャラのボイスが全くない。声っぽいのといえば、作戦実行の時の兵士達の「おうっ!」くらい…中心人物のボイスが入ってたら良かったなぁと思います。某法廷アドベンチャーの異○あり!のような。ということで☆4つ。ボリューム感につきましてはみなさんのおっしゃる通りです。あっという間にクリアしてしまいます。というのも、ただ単に内容が薄い!というのではなく面白いからこそ一気にプレイしてしまった結果、と申し添えておきます。 |