| ミスエデュケーション ローリン・ヒル |
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定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,210 (税込み) OFF:¥ 310円 ( 12 %)
メーカー:ソニーレコード アーティスト:ローリン・ヒル リリース:1998-10-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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アーティスト:ローリン・ヒル メアリー・J.ブライジ ディアンジェロ カルロス・サンタナ
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曲リスト 1) イントロ 2) ロスト・ワンズ 3) エックス-ファクター 4) トゥ・ザイオン 5) ドゥー・ワップ(フィーチャリング・カルロス・サンタナ) 6) スーパースター 7) ファイナル・アワー 8) ウェン・イット・ハーツ・ソー・バッド 9) アイ・ユースト・トゥ・ラヴ・ヒム 10) フォーギヴ・ゼム・ファーザー 11) エヴリ・ゲットー,エヴリ・シティ 12) ナッシング・イーヴン・マターズ 13) エヴリシング・イズ・エヴリシング(フィーチャリング・メアリー・J.ブライジ) 14) ミスエデュケーション ※〈CDテキスト〉
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー ローリン、ローリン。君の朝だよ (2008-01-12)
抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。元も子も無い言い方すると。でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上手い。バカにしてるんじゃなくて、それぐらい我々にも沁み入る「歌」だという事です。それは大好きな「EX-FACTOR」などで聴いてみて下さい。意志も才能もある黒人女性はホント美しくてカッコイイ!この頃なら間違いなくこの人がその代表です。 |
グラミー賞総ナメ!! (2006-12-03)
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品 |
「伝える」強さ (2005-09-07)
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕した力がある。そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにあると感じている。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。 |