| ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付) デフ・レパード |
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定価:¥ 3,600 (税込み) 価格:¥ 2,969 (税込み) OFF:¥ 631円 ( 18 %)
メーカー:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) アーティスト:デフ・レパード リリース:2008-05-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,500~ (税込み)
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アーティスト:デフ・レパード ティム・マッグロウ
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曲リスト 1) ゴー 2) ナイン・ライヴス feat.ティム・マッグロウ 3) カモン・カモン 4) ラヴ 5) トゥモロー 6) クルーズ・コントロール 7) ハルシネイト 8) オンリー・ザ・グッド・ダイ・ヤング 9) バッド・アクトレス 10) カム・アンダン 11) ゴッタ・レット・イット・ゴー 12) ラヴ (アコースティック・ヴァージョン)(ボーナス・トラック) 13) ナイン・ライヴス (デフ・レパード・ヴァージョン)(ボーナス・トラック) 14) ビハインド・ザ・カーテン 15) ザ・スパークル・ラウンジ・コメンタリー 16) ナイン・ライヴス(PV)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 期待はしていなかったが! (2008-08-24)
彼らの表紙が目当てで1988年10月号から某メタル誌を購入するきっかけになったほど、当時大好きだったバンド。しかし近年パワーダウンは否めなく、前作「X」は正直失望しました。そんなこともあって今回は購入見送りしようかと思っていたのですが、やはり気になって購入したのです。聞いてみると前作のように「売れたい」感じが前面に出ていなくて、いいかんじに自分達の音楽を取り戻すことに成功している好盤だと思います。 |
流石の一枚 (2008-06-13)
これまでとの大きな違いは作曲クレジットに現れている。共作がティム・マッグロウのゲスト参加した2以外、皆目見当たらないのである。メンバー個々が持ち寄った曲〜ツアー中に作られたものが多いらしいが、これらをそのままレコーディングした事で、楽曲がシンプルかつ、焦点が定まった感じに仕上がり、功を奏したと言えそう。楽曲は実に多彩で、グラム調の3、QUEENを彷彿とさせるコーラスをフィーチャーしたドラマチックなバラード4、初期を思い出させるアップビートのロックンロール9、ダイナミックな11と新鮮さを披露しつつ、DEF LEPPARDならではのコーラス・ワークで構築されたその他の楽曲で構成された会心の一枚といえる。ハード目な1、6、10は"Slang"を思い起こさせたりもする。ギター・プレイがフィーチャーされているのも大きな特徴で、1、9ではフィルとヴィヴィアンのギター・バトルというこれまでありそうでなかった場面も用意されている。凄いのは、これだけ聴き所を用意しながら、収録曲のほとんどが3分台でまとめられているところだろう。唯一気になったのがJ・エリオットのヴォーカル、肝心な部分では得意のハーモニーを使っているので、そんなに気にはならないが、少し声が衰えたのは否めない。アップビートの9では、バックが元気なだけに特に気になった。私はDVD付を買ったが、収録曲についてのコメントではヴィヴィアン・キャンベルがギターを手にとって実演してくれるなど、なかなか面白い内容になっている。 |
ハードロック回帰 (2008-05-25)
「Pyromania」以降、常にセールスを意識した曲作りで、どのアルバムも近年は窮屈なところがあり、またハードロックからどんどん遠ざかっていく感があったが、前作「Yeah! 」が本来のロックバンドとしての姿を取り戻すきっかけになったのでは。個人的には、より完成度の高い「Retro Active 」という印象を持った。全ての曲がコンパクトにまとめられいるが、密度が濃いものなっている。特に、今回サブとヴィヴの曲が印象に残る。また、優れた2人のギタリストがいながら、今まで絡むことが少なかったが、今回は存分にフィルとヴィヴのソロが絡んだ曲もあり、まさにハードロック回帰なアルバムになっている。 もう過去のアルバム云々でなく、これからはこの路線でどんどんやってもらいたい。特典のDVDは、これも珍しく、フィルとヴィヴ(ジョーは音声だけ)二人の解説が中心で、あたりまえだが、二人とも仲がいいところが垣間見えてよかった。 |