| ウォークラフト3 REIGN of CHAOS 日本語版 |
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定価:¥ 10,290 (税込み) メーカー:カプコン リリース:2003-01-31
ユーズド価格:¥ 2,080~ (税込み)
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レビュー ファンタジーの世界を舞台に、ヒューマン、オーク、アンデッド、ナイト・エルフの4種族のいずれかを操って、世界の支配権を争うリアルタイム3Dロールプレイング・シミュレーションゲーム。 プレイヤーは金や森林などの資源を採取し、これらを消費して建物や部隊を組織するためのユニットを作成。組織した部隊を指揮しながら敵陣に攻め込んだり、自陣を防衛したりする。複数人とのネットワーク対戦に対応し、プレイヤー間での資源の交換なども行えるので戦略性の高いチームプレイが実現可能だ。このほか、マップの作成、ユニットや呪文の内容などを設定できるワールドエディターも搭載されており、飽きることなくじっくり楽しめるゲームといえる。 なお、英語版からのローカライズとなる本タイトルは、セリフや説明がライトユーザーにもわかりやすように翻訳されている。ただし、音声はゲームの雰囲気を壊さないよう英語のままとなり、日本語は字幕として表示される。(秋月昭彦) |
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ユーザーレビュー ゲーム史に残る大作 (2008-11-03)
お分かりになる方はあのブリザードの作品と言えばすべてが通じるのであまり詳しくない方向けです。RTS(リアルタイムストラテジー)とは海外ではFPSと並び、いわゆる洋ゲーの双璧を成すジャンルです。三国志や信長の野望といったシュミレーションをリアルタイムでやると言えば分るでしょうか。偵察による情報戦から始まり、内政破壊、資源基地をめぐる攻防と覚えることは多く、直感的なFPSよりも敷居は高いといえます。それでもRTSが人気なのはその競技性の高さに原因を求めることができるでしょう。知恵を絞り、相手の行動を読む快感は将棋やチェスの知的快楽に近いものがありますし、不意の遭遇線などはそれらのボードゲームにはない思考の瞬発力とそれに伴う疾走感があります。そのRTSの中でもこのウォークラフトは白眉です。将軍ともいうべきHEROの存在により従来の内政の拡張を進め、より大兵力をそろえた方が勝つというRTSの価値観をWC3は破壊したといってよいでしょう。従来のRTSにおいては戦闘は今までの内政のいわば答え合わせであり、開始時から勝負は決まっているといってもよかったのですが、WC3はHEROが文字通り一騎当千の働きをするので戦闘ではHEROや特徴的なユニットの操作によって多少の戦力差をひっくり返すことができます。つまりは従来のRTSにアクション性とそれに伴う緊張感を加えたといえるでしょう。WC3は本来のゲームに求められる要素をすべて兼ね備えた作品といえるでしょう。その完成度は開発元のブリザードの弛まぬ努力によってなお高まっています。実際、平日でも確実に5万人、休日なら10万人以上が発売から6年近いこのゲームをプレイしていますしサポートも厚く、ストレスなく遊ぶことができます。日本語版についてですが、洋ゲーの常としてストーリーは陳腐でいわゆるドラクエですので、やはり演出によって魅せてほしいところですが、日本語版は訳もいまいちなので洋ゲーになれている方は英語版をお勧めします、また日本語対応の拡張版は販売数が少なく、このREIGNofCHAOSを安価で手に入れても拡張版を手に入れることは至難ですのであてがない限りはやはりバトルチェストをお勧めします筆者はいまだにこのゲームをプレイしています。10年後もおそらくは時々このゲームをプレイしたくなるでしょう。それほどに奥深く、多くの要素を備えていると思うので中古ショップなどで拡張版を見つけたなら是非、ウォークラフト3を手に取って見てください |
まさに神ゲー!シングルモードでも十分! (2008-10-16)
とても素晴らしい作品です。ストーリーも飽きさせなく、ハラハラドキドキが最後まで続きます。探索がメインの場面もあり、エイジ2よりもさらに楽しめます。キャラクターの位置づけも見事で本当に日本のぬるいゲームは見習ってもらいたいです。 |
ストラテジーをやるなら (2007-12-27)
キャンペーンだけでも充分過ぎるほど楽しめます。(人との対戦は私はあまりにも弱いのでやっていません)キャンペーンをやりストーリーを進めてくうちにやり方も覚えウォークラフトの世界へのめりこんでいる自分に気付くことでしょう。 |