| Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版 |
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定価:¥ 8,190 (税込み) 価格:¥ 6,102 (税込み) OFF:¥ 2,088円 ( 25 %)
メーカー:Nitro+CHiRAL リリース:2007-04-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 5,940~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 買って損はありません! (2008-11-15)
今までいくつかBLゲームをプレイしてきましたが、これが最高傑作だと感じました。 高いストーリー性、飽きさせない展開、攻略キャラとの関係の深まり方など、どれを取っても安直さや妥協がなく、一級品の出来です。 シナリオライター淵井鏑氏のデビュー作は「咎狗の血」ですが、この作品でも非常に高いストーリー性を披露しており、前作をしのぐ筆力です。 淵井作品はBADENDも面白いのですが、この作品もBADENDにも力が入っており、どのENDも楽しめました。 ゲームとしては、グラフィックが美麗なのと、単調になりがちなADVゲームにできるだけ「動き」をつけるために、テキストの見せ方を工夫し、レイアウトに懲り、また、登場人物たちの会話スチルにもかなりこだわり、会話スチル専用の背景画とキャラクターを分離して、場面によってはキャラだけ動かすなど、飽きさせない画像演出も見事でした。 また、音楽もニューエイジ系を基調にした素晴らしいもので、ラテン語で歌われており、盛り上がりました。 支払う金額の元は取れると思います。むしろ、それ以上の感動を約束します。 |
完成度の高いゲーム (2008-10-29)
プロモーションムービーの美麗なスチル絵と切なさいっぱいの美しい音楽に惹かれて、すぐに購入を決めました。この種のゲーム(PCソフトのBLゲーム)は初めてだったのですが、最後までプレイしてみて…本当に買ってよかったと思えました。まず、タイトルにも書きましたがゲーム全体の完成度がかなり高い。グラフィックなんかは見とれてしまうほど美麗で、まさに芸術。戦闘シーンも動きがあって、迫力のある音楽がより危機迫る感じを出していて飽きません。長くなりそうなので(笑)他に良かった点をいくつかあげると、・音楽のクオリティーが異常に高く、ゲーム中のBGMがどれも印象的。「音楽で魅せる」というコンセプトに納得。・世界観がしっかりしていて細かいところまで手がこんでいる・胸に残る名言葉が非常に多い(特に物語終盤は泣きっぱなしでした)・キャラ同士の複線が多いので面白い・声優人の演技が本当にうまい・主人公やキャラクターの心情が細かく描かれているので共感しやすい・制作スタッフのこのゲームへの愛をすごく感じる。など。他にも素晴らしい沢山部分はありますが、主はこんなところです。(これは人によって違うと思いますが)最近ハマれるゲーム、心から面白い、買ってよかったと思うゲームに出会えなかった自分としては最高に楽しめたゲームでした。値段以上の価値はあるのでは…猫耳だから…BLゲームはちょっと…と躊躇してる人にもぜひプレイしてもらいたいです。このゲームはBLゲームというよりRPGという感覚でプレイできるし、ストーリーが長く話にじっくり入り込んでいけるので楽しめると思います。(しかしながらあくまでBLゲームなんですがね(笑) |
猫好きでもそうでなくても! (2008-10-09)
BLゲームデビュー作でした。ファンタジー好きが高じて購入したのですが、とにかく面白いゲームでした。ゲームにハマりすぎた結果、ラテン語にもハマりました。ファンタジーが好きでない方でも、設定がしっかりしているので違和感なく受け入れられるのではないかと思います。欠点は、やたらと容量を食うことと、少し容量の小さなパソコンではしょっちゅうフリーズすることです。新しいパソコンに切り替えたところスムーズに動き始めたので、パソコンの容量だけが問題だと思われます。あと、少し誤字が多いでしょうか。 攻略キャラはわずか三人(匹)ですが、三人ともがとにかくシナリオが長いので、攻略キャラの少なさを感じさせません。とにかく、話は長いです。面白いのですが。分岐ルートに入るまでも長いので、繰り返しが嫌な方はセーブをすることをオススメします。また、エンディングの回想がないので、これもセーブが必要です。 話は長いのですが、終わってみれば納得のいくボリュームだったと思います。主人公達の心情が丁寧に描かれているので、どのキャラもとても魅力的です。 個人的には隻眼の賞金稼ぎが好きなのですが、一番BLらしいルートはオヤジルートかもしれません。他の二人は、色恋沙汰以外の部分が何ともハードです(笑)。 清々しいハッピーエンドとは対照的に、バッドエンドは実にバッドエンドらしいシナリオで、一つを除いて恐ろしく救いがありません。また、基本的にバッドエンドの方が濡れ場はハードです。とにかく、文句なくシナリオが面白い話です。個人的には「咎狗」よりもオススメします。ファンタジーが好きで、主人公総受け主義で、長いシナリオが好きで、攻めのツンデレに萌え萌えされる方――あるいは、一つでも今の項目に当てはまる方には、声を大にしてオススメいたします! |