| Crysis 日本語版 |
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定価:¥ 7,329 (税込み) 価格:¥ 5,856 (税込み) OFF:¥ 1,473円 ( 20 %)
メーカー:エレクトロニック・アーツ リリース:2007-11-29
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4,800~ (税込み)
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レビュー フィリピン海の孤島を舞台に、人間だけでなくエイリアンまで敵に回して戦う米国生まれのファーストパーソン・シューティングゲーム。プレイヤーは米軍所属の特殊部隊ラプターチームのメンバーとなり、孤島に進軍していた北朝鮮軍によって拉致された、古代遺跡を調査中の米国研究員を奪還するミッションに参加。
装着した次世代防御装甲「NANOスーツ」やさまざまな武器を駆使して、北朝鮮軍だけでなく、孤島の奥地で遭遇した未知の敵とも対戦することになる。NANOスーツには移動能力の“スピード”、筋力の“ストレングス”、防御機能の“アーマー”、ステルス能力の“クローク”といった機能を搭載しており、これを駆使し武器をカスタマイズして、戦闘に臨む。樹木が生い茂るジャングルや氷に覆われたジャングル、無重力空間などエピソードの進行によって変化する戦闘環境は、美しく滑らかなグラフィックより臨場感溢れるものとなっており、環境に合わせた設定を行うことで結末も変わってくる。マルチプレイヤーモードでは、最大32人が同時対戦なので、友人と組んで戦闘を楽しむこともできる。(三井貴美子) |
こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 画質もよく楽しかったが・・・ (2008-10-28)
自分は途中までは楽しくやっていたのですが・・・3D空間でエイリアンと戦うところがあり、そこで酔うようになってしまいいいまだクリア出来ていません。おまけに雰囲気が怖いですのでそういうのが苦手な方はやめたほうがいいです。 |
前半は傑作 後半は普通 (2008-10-12)
クライシスは前半と後半ではプレイ感覚がぜんぜん違います。北朝鮮軍を相手にする自由度の高い前半部分と、エイリアンと戦う一本道でストーリーがテンポよく進む後半部分。前半はゲーム展開に必要となる目標がマップの最初に示され、さほど重要ではないサブミッションがフィールドにいくつかちりばめられています。マップ自体は非常に広いので、プレイヤーごとにクリアするまでの道のりというか攻略法が違ってきます。したがって前半はただ単にクリアするだけではもったいないです。敵を排除するにも銃で攻撃するだけでなくて素手で攻撃するとか、物を投げつけて倒すなどの変化をつければ新たな発見があって面白いです。他にも通ったことの無いルートを通ったり、ショートカットを探してみるのもいいでしょう。何度も繰り返しプレイしたりマップを探索することが好きな人にはうってつけです。後半はサブミッションがなくなった上にマップも狭くなってほとんど全部が一本道です。敵のエイリアンは非常に単純な行動しかしてこないので、戦略性の強かった前半よりもアクション要素が濃くなっています。この部分だけを評価するのなら悪くはないのですが、前半の面白さとは違うのでかなり酷評されがちな部分といえます。ファークライの延長線上を期待した人にとっては「またトライジェンの再来か」とため息をついてしまうと思います。また難易度は異常に高かった前作ファークライよりも下がっていて、ごく普通のレベルになっています。これは主人公はナノスーツという特殊スーツを着込んでいるためで、それによって一部のエイリアンよりを除いて明らかにオーバーパワーです。それが前半の自由度に一役かってはいるのですが、人によっては物足りなさを覚えるかもしれないです。完全に日本語化されているのは非常に好感触です。有名な声優が声を当てているらしく、力のこもった演技をしています。PCゲームで完全日本語化されているのは少ないのでこれはうれしい。あと後半部分は前半にも増して凄まじいグラフィックを見せてくれる分、非常に重たいです。(自分の環境ではFPSが10は低下した)他にも粗を探せばどんどん出てきてしまうのが残念なところですが、あまり深く考えなければ大作として素晴らしい出来になっていると思います。クライシスが動くパソコンを持っている人はぜひとも購入して、驚愕のグラフィックと練りこまれたゲームを楽しんで欲しいですね。 |
PCゲームの娯楽大作 (2008-09-27)
映像、ストーリー、ゲーム性すべてにおいてバランスがよく、のめりこむこと間違いなしの超大作です。ぜひ大画面、そこそこ高速のグラフィックボードで設定を「高」以上にして楽しんでみてください。数年前公開されたフル3D劇場版アニメと同等のグラフィックで自由度の高い爽快アクションをリアルタイムに楽しめます。おそらく2008年現在、家庭で楽しめる最高峰のゲームグラフィックではないでしょうか。 |