| タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版 |
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定価:¥ 10,290 (税込み) メーカー:Lump of Suger リリース:2008-07-11
ユーズド価格:¥ 6,300~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 泣いたのは1回だけですが (2008-09-29)
いや〜思いのほか良かった!ヒロインは4人で、それぞれのルートによって共通部が一部変動、というか入れ替わったりするのも好感ポイントです。そのヒロインも4人ともレベルが高く、Hシーンもなかなかに良いです。シナリオは、それぞれやっつけではなくしっかりと練られていて、とくにましろルートでの結婚式はやばいくらい泣いてしまいました。といっても決して泣きゲーという訳でもありませんが、それぞれのヒロインでしっとりと感動はできます。しかし、エンディングがやや不満。ましろはあれで良かったの?とか、ゆみながある意味この作品の王道な終わりかたってどうなの?とか・・・はありますが。主人公は若干ヘタレ気味ですが、ヒーローでは決してない主人公像はリアルで好感が持てました。ゆみなを鳳凰から救い出すシーンは格好良すぎますが(笑)。 |
こだわってるなぁ (2008-09-15)
血液型別の性格付けがされていて、もうくどいくらい明確な差別化されています。ですから、人によってはイライラしたりウザく思ったりします。歴代の彼女がB型ばっかりな私にとって、アメリはど真ん中なキャラでした。人の話はまともに聞かない。自分の意見は通るもの。あまり物事に頓着しない。思い立ったら一直線。でも、憎めないんですよねぇ〜なんか不器用で・・。ほっとけないっていうか・・。シーンでは-skeleton liar-の雨が降ってて祐理がひっぱたかれるシーンは泣けます。叫んでる怒声の中にもアメリの弱さが見えて・・。なにか、リアルでこんな喧嘩したなぁ・・って。でも、すぐ仲直りして・・喧嘩して・・。台詞もとってもよかった。 |
佳作以下 (2008-09-03)
この作品はシナリオがあまりにも陳腐な上、ヒロインがワガママで強情で終始不快感を与えラストの印象も『これで終わりなの?』みたいな感じです。それと作中の曲数がやたら多いですが個人的に聴けるのは瞬間スプラインだけでした。キャラソンはヒロインのBGMに歌詞を付けただけなのでクオリティ低すぎです。その他にも戦闘シーンがもはやパソコンを重くするだけのエフェクトばっかりで何の迫力も緊張感もありません。いつ空をプレイした方は失望すると思いますし、初めてlump of sugerの作品をプレイされるのならいつ空を奨めます。いつ空は読むのに疲れますが満足出来るものだと思います。(ただしこちらも戦闘シーンはダメダメです。) |