| 水平線まで何マイル?-Deep Blue Sky & Pure White Wings- 初回版 |
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定価:¥ 9,240 (税込み) 価格:¥ 7,361 (税込み) OFF:¥ 1,879円 ( 20 %)
メーカー:ABHAR リリース:2008-08-29
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ユーズド価格:¥ 2,609~ (税込み)
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ユーザーレビュー 朋夏シナリオに☆5つ! (2008-11-09)
確かに荒削りの作品ではある。惜しむべき点はあまりに多い。特に、1)航空面の描きこみの不足感が否めない。専門的解説コーナーがあったりしたが、そもそも ド素人が始めた取り組みで特に問題なくトントン拍子に飛行機完成はどうなのか。湖景が 天才プログラマーとか陽向の実家が有名なエンジニアくらいの設定がないと・・・2)肝心のフライトの描写がほとんどない。予選会しかり。本選しかり。滑走、離陸、機体 制御、着水・・・何枚CGを投入してでも丁寧に描いて欲しかった。我々にも果てしない 水平線を、空に輝く美しい翼を、見せて欲しかった。3)Hシーンが各1回は物足りなさがあるかも。ストーリーからしてHシーンが介在しにくいのは 分かる。真剣な部活動を通じて最後に重なる心・・・ライターの拘りも伝わった。ならば、 中途半端なシーン挿入ではなく、いっそおまけモード=アフターエピソードとして3〜4 シーン入れればよかったのでは?当初の期待度が高かっただけに、上記の点が多くのレビューの失望感に繋がってしまっている点は否定しえないであろう。だがしかし、である。それでも私は朋夏シナリオに☆5つを与えたい。後半に朋夏がぶち当たる壁と彼女の内に秘めた一途な想い・・・久々に心が揺さぶられた。教官が時に語る至言・・・『夢』とは何か?『挑戦』とは何か?その一言一言が胸に染みた。いや、このシナリオはマジで熱い!私は確かにひと夏の彼等の挑戦を共有できたと思った。 |
もったぃなぃ>< (内容。良い点。悪い点。全体的に。) (2008-10-21)
作品を一言で表すと「もったぃない」です。内容ダラダラとほぼ遊びが内容の部活に所属していた主人公(高2)。しかし、部活動メンバーで校内焼肉をした事から廃部の危機を委員会(生徒会みたいな感じ)に勧告される。廃部阻止の為に、初めて行われる「バッテリーで駆動する有人飛行機を飛ばす大会」に出場。(鳥人間みたいな感じの大会ですw)廃部阻止の条件は、まず学内先行の為に飛行部(数々の賞を取っている部活)に勝ちそして、大会で結果を残すこと!素人(幼馴染、内気?な後輩、完璧な部長、真面目で努力家な委員長、部長が連れてきた渋い教官)が1から飛行機を製作し、飛ばすために青春する・・・っと言う内容ですw。良い点・絵はパッケージを見て分かるように、立体感ある絵できれいなCGです。・飛行機・・・っということで各種専門用語は辞書があり、専門知識(揚力など)も本編内で図を用いて解説されていること。(辞書は、アップデートの必要あり)・処女作ってことなら、システム面もグット!(前の選択肢に戻る、次の選択肢に飛ぶとかは無いので^^;)・シナリオも、わいわい学園生活ぅ〜っという感じで おもしろ 面&シリアス面もある。・きちんと個別シナリオが有ること。・飛行機に3Dモデルを用いてるとこもあるので、立体感がある。・音楽も、雰囲気にあった曲を流しており、OPは映像、曲ともにグット。悪い点・全体的に終盤失速する;(もったぃない><)特に、大会時に飛んでいる様子のシナリオ、とCGが無いに等しいので、結果しか分からない。(メインヒロインは多少シナリオ有)・私的にはOKですが、Hシーンが少ない。(Hシーン多数希望者にはマイナスであろう。)全体的に・多少悪いところも見られるが、メーカーの今後の成長に期待の出来る作品である。以上です。P.S 今後のレビューの為に書き方等のアドバイスあればコメントして頂けると幸いです (o_ _)o))ペコ |
悪い とは言わないけど… (2008-09-21)
結局、どんな話にしたかったのでしょうか。主人公の成長物語。大会を通じての友情物語。組み立てと大会を通じた航空モノどれもこれも中途半端に終わっていたような気がします。さらには主人公とヒロインの恋愛部分についてもそうで、唐突な記憶喪失とか急なメンヘル化とか、もうワケがわかりません。主人公側には教官を含めて世界自体が味方し、相手側は明らかに不利をこうむっています。そういうフェアでないスタート地点でありながら、整合性の取れないシナリオ展開とか……。システム面でも、文字の表示位置がせわしなく、かつ画面半分を覆うので逆に見辛くなったりなど、良く考えられているとは言い難いです。前段階から販促も活発に行われ、この夏の期待作だったはずなのですが……なんとも残念です |