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Figma 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 制服ver.   

定価:¥ 2,499 (税込み)
価格:¥ 1,962 (税込み)
OFF:¥  537円  ( 21 %)

メーカー:Max Factory
リリース:2008-02-14

発送可能時期など:
  通常24時間以内に発送

ユーズド価格:¥ 1,500~ (税込み)
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価格:¥ 1,962 (税込み)


    新品価格:¥ 1,850 ~
    ユーズド :¥ 1,500 ~
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レビュー
・マックスファクトリー・figma 涼宮ハルヒの憂鬱長門有希制服ver. PVC塗装済み完成品フィギュア


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ユーザーレビュー
  • 素晴らしい出来です。 (2008-10-20)

    FIGMA No001 長門有希さま。カーディガン部分とスカートが柔らかい樹脂になっているのでポージングに支障がありません。フェイスパーツも2つあり、メガネも前髪を付け替えることで装着可能。靴も上履きに換えることも可能。手首も豊富で、本を持つ、本を読む、などを再現可能。パイプイスがついてきます。(組み立て式)とにかく美品です。

  • 稼動と造形の両立 (2008-10-19)

     遅ればせながら買ってみました。アクションフィギュアながら、キャラクターのイメージに忠実な造形で、もっとも重要な顔もかなり精密に作られている。無可動のフィギュアでも顔は当たり外れが大きいというのに可動フィギュアでこれだけやってくれるなんて!と正直驚いた。 可動の方も申し分ないと思う。手首に関しては動かすと早くヘタレてしまうが、重いものを持たせるわけでもないのでさほど問題は無い。専用のスタンドがついてくるので、本体を浮かせた状態でさまざまなポーズをとらせることができる。スタンドは背中に棒を差し込むタイプで、可動軸は三つあり、それぞれがビスで止まっているので、可動範囲が広く強度もある。なので、スタンドの使い勝手はかなりいい。そもそも本体の安定性がかなり高く、スタンド無しでも複雑なポーズのまま自立させることができる。唯一可動について気になったのは、後ろ髪のパーツが邪魔して首がほとんど上に向かないこと。派手なポーズをとらせてみても、どうしてもうつむき加減になってしまう。 最後に、他のレビューにも書かれているが、余剰パーツを収納するチャック袋や、手首パーツをはめておけるプレートをつけてくれたのが嬉しい。特に交換用の手首パーツってプラモにしてもなんにしても真っ先に紛失するところなので、細かい心配りに感動した。これだけ至れり尽くせりでこの価格は凄いと思う。

  • Figma初商品、初音ミクの発売後、改めて見ると? (2008-09-23)

     Figma、初音ミクが発売されました。それ以前に私はこの商品を購入していましたが、初音ミクを買って、それからレビューしようと思っていました。 アクションフィギュアには以前から興味ありました。ゆえ、海洋堂のリボルテックフロイラインシリーズにも手を出していました。そして、その後発にFigma。後発商品はやはり先に出たのを超えていなければなりません。正直な感想、Figmaはリボルテックに勝っている部分が多いと思います。 リボルテックシリーズは、関節が非常に自然に体に組み込まれています。ぱっと見、関節らしい機構は見あたらず、ふつうのフィギュアのように見えています。 ですが、Figmaは関節がはっきりと見えている部分が、リボルテックよりも多いです。ですから、ぱっと見、少なくともリボルテックよりは少々不自然というか、生身の人間に完全忠実ではないなと思えます。 ですが、ここからは造形師の方などの個性にもよると思いますが、リボルテックのほうは若干オリジナルから離れています。少々、強く個性が出ています。 それに対しFigmaは顔、パーツを忠実に再現、見ていてアニメの中から飛び出してきたような、逆に自分がアニメの世界に入って行っているような感激を覚えさせられます。 しかも、リボルテックにはないものがFigmaにはいくつかあります。まず、パーツを入れる専用の袋。これは大変ありがたい。リボルテックではそういった親切心が欠落していると思います。カスタマーだって、いちいち箱を出してパーツを付け替えるなんて面倒なことを好みません。Figmaはその面倒くささをなくしています。 台座もシンプルで、しかも可動部が三カ所。(台との接合、柱中間、フィギュアとの接合部)これは非常にフレキシブルです。リボルテックは、フィギュアに柱のてっぺんにある輪っかを引っかけるような形で台座としてなっていますが、これはあまり可動性に富みません。 こういったことが、今Figmaの方がリボルテックを上回っているとする所以だろうと思います。今初音ミクが発売されてから、改めて初版の長門有希を見ても、そのクオリティは落ちてない。それもすばらしいことです。 これからの可動フィギュア界は、Figmaが開発していくといって良いと思います。値段も分相応、そして絶対的に見てもそれほど高いわけではないと思います。Figma、これからも躍進を続けていくと期待しています。皆さんも是非、この機会に一度Figmaに手を出しては如何でしょうか。




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