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機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫)   矢立 肇

定価:¥ 620 (税込み)
価格:¥ 620 (税込み)
メーカー:角川グループパブリッシング
著者:矢立 肇

発送可能時期など:
  通常24時間以内に発送

ユーズド価格:¥ 254~ (税込み)
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価格:¥ 620 (税込み)


    新品価格:¥ 620 ~
    ユーズド :¥ 254 ~
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著者:矢立 肇   富野 由悠季   木村 暢   


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ユーザーレビュー
  • この分だと3巻で終わりですね (2008-08-14)

    いよいよセカンドシーズン放送日時も決まり、新たな設定とちょっとしたサプライズをすこしづつ小出しにしながら第二巻発売。ただこの2巻はサクサクっと物語が進んでいくので(かといってストーリーが薄められているわけではない)今は亡きユニオン、AEU、人革連の合同演習に名を借りた「ガンダム鹵獲作戦」を中心にソレスタルビーイングに引導を渡すGNドライヴ(T)とGN−Xの設計図が3陣営に渡るところまでが描かれています。トリニティの出現とレイフマン教授の暗殺とルイス(家)の悲劇と絹江さんの片道切符とアレルヤの過去とヴェーダに裏切られる前と裏切られた後のティエリアくん(さん)アニキと我らが刹那くん内容薄いです。そうそう人革連「ロシアの荒熊」セルゲイと超兵ソーマさんに襲われたプトレマイオスでスメラギさんの忌まわしい過去も少し触れられています。もちろん相変わらずグラハムさんは相変わらず濃い掛け合いをカタギリさんとやってますが今回はハワード・メイスンの男気に負けてます…黒幕を装って真の黒幕の掌の上で躍らされていることもわかっていないある意味幸せな方とこの人のほうが真の目的わかんねぇお嬢様もちゃんと描かれていますのでご安心のほどを

  • 相変わらず主役存在感薄っ! (2008-08-02)

    1に続いて、文体は説明文の「だった」「だった」の繰り返しで、暗喩も比喩も技巧的な物は全然見られない小説というより台本的一冊。人革連のプトレマイオス襲撃→アレルヤの超人機関殲滅→マネキン大佐とコーラサワー運命の出会い→ビリーとスメラギ再会→マリナと刹那の2人だけの会話→3国合同ガンダム捕獲作戦→スローネ強襲→エイフマン教授の死→阿修羅すら凌駕するグラハム→沙慈とルイスの悲劇→刹那VSトリニティ…と、これでもかと詰め込んだ内容ながら、今回はようやくマイスター達の心理描写が描かれている。特にアレルヤと、過去の事件が覗かれるスメラギ。しかしながら変わらず目立っているのは、私生活や生き方をしっかりと見せてくれる名脇役達。特に前回からのユニオンチームの描写はファンには嬉しい。カタギリのスメラギへの初恋、グラハムの部下ハワードのフラッグへの愛情、何よりソーマのガンダムへの明確な憎しみには驚かされた。だが、やはり最大の見せ場を掻っ攫っていったのはグラハム・エーカー。「カタギリにも譲れないものがあるように、わたしにもあるのだよ」には正直痺れまくった。この作品唯一の心震える名台詞を語る男。後半は全て、改造されたとはいえ、量産期フラッグでスローネを後退させる驚異的な戦闘能力。挿絵も見開きで迫力倍増!!とにかく駆け足の凝縮解説文のようなものなので、アニメの迫力や余韻を感じさせる部分は無し。好きなキャラの活躍を文章で求める方にのみご推薦。主人公が一体誰なのか分からないのは、アニメと変わらず。

  • 派手なサプライズこそないけれど (2008-08-02)

     機動戦士ガンダム00のノベライズ第2弾。  文章力がいまいちと評されていた一巻に引き続き木村暢が作者を務める今作、 あっさりし過ぎな文章は相変わらず。 しかし、 読了後、その淡々とした描写が00にはむしろ合っているような気になっているから不思議。 ところどころ「おっ、さすがプロ」と思わせるような表現もあり、 違和感なく物語に没頭できました。 一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。 また、超人機関へのミッション終了後、 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目。 酒に口をつける前に「聞いてほしいことがある」とスメラギさんに告げるアレルヤ。 アレルヤの搾り出すような感情の吐露、 そしてそんなアレルヤの言葉に深く【共感】しながら耳を傾けるスメラぎさん…。 この【共感】の部分は、尺の関係か、アニメではカットされていたようですが、 私はこのシーンから、 両者の背負う過去が似た性質のものであるような印象を受けました。 ビリーとの関係も未消化のまま、 なによりトレミーのクルーの中でも数少ない生き残りである(はず)の彼女、 セカンドシーズンはより重要なポジションになるのかも!? 他にも、 クリスに対するリヒティの恋心もすごく丁寧に描かれているし、 小説でも相変わらずコーラサワーはスペシャルで2000回な上にドMな感じだし、 セルゲイ中佐は渋すぎてかっこよすぎるし、 グラハムに勝るとも劣らないハワードのフラッグへの愛情には感涙させられるし、 とにかく中身の濃い一冊であったことを報告させていただきますvv 00好きなら読んで損なし!!




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