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| I-O DATA RAID 5対応 ギガLAN接続ハードディスク HDL-GTR 500GBx4 HDL-GTR2.0 |
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価格:¥ 87,276 (税込み) メーカー:アイ・オー・データ リリース:2007-01-31
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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レビュー 暗号化ボリューム機能を追加した ホットスワップ対応カートリッジ式「大容量ネットワークハードディスク」
「LAN DISK Tera」はHDDを4台搭載し、TB(テラバイト)の容量※をもったLAN接続型のハードディスク。 多人数で共有する大容量のLANDISKとして、より信頼性の高い製品とするため、自社製ハードウェアRAIDコントローラで培った技術、経験をつぎこみ、3つのRAIDモードに対応することでデータの保護性能と可用性を実現した。 ホットスワップ対応のカートリッジ形式とすることで、万が一の障害発生時も、システムの停止、製品本体の分解など行うことなく、障害ディスクだけを交換できるメンテナンス性の高さが最大の特徴。 ※ HDDを4基搭載。使用モードにより利用可能容量は異なる。表記容量はストライピングモード。
[GTRで追加された新機能]
Active Directory Native ログオン機能 Active Directoryが構築されているWindowsネットワークに設置し、Active Directoryが管理しているユーザ情報、グループ情報を取得してアクセス権限の設定ができるようになった。(ネイティブモードだけでなく、従来の混在モードにも対応可能。) これにより、LAN DISK Teraでユーザー登録をしなおしたり、Active Directory上のサーバーを中継点にしてデータの受け渡しをしなくても、Active Directory管理下のクライアントから、直接、LAN DISK Teraにアクセスできるようになった。
暗号化ボリューム機能 RAIDボリュームを、ハードウェア暗号化エンジンを利用した高速暗号化ボリュームとして利用できるようになった。RAIDボリュームに保存されたデータは、暗号化されてディスクに記録される。 暗号化方式はAES 256bitの強固な暗号化方式を採用し、ディスクの紛失、盗難にあった場合の情報漏洩のリスクを低減する。もちろん、暗号化したまま外付けeSATAハードディスクとのミラーリングを実行することも可能。 HDL-GTRの起動時にUSBロックキーをHDL-GTR本体に接続しないと共有サービスを開始しないロック機能を持っている。システム起動後はUSBロックキーは取り外すことが可能。ロックを解除しないと、暗号化された共有フォルダのファイルにアクセスすることができないので、運用中のLAN DISK Tera本体がまるごと盗難にあった場合でも、情報漏洩のリスクを低減できる。 USBロックキーとは暗号鍵が保存されたUSBメモリーで、暗号化ボリューム設定時に装置専用の暗号鍵を生成する。USBロックキーには添付のUSBメモリー、および弊社製 USBメモリー製品が利用できる。
Windowsファイルサービスアクセスログ機能 登録ユーザが本製品に対してどのような操作を行ったかを記録することができる。ファイルの参照、作成、編集などのアクセス記録がリアルタイムに記録され、管理者宛てにメール通知を行うよう設定できるので、監査記録として利用することが可能。
インターコム社製「SmartHDD Server」に対応 インターコム社の「SmartHDD Server」により、構成しているハードディスクの状況をより詳細に判断することが可能になっている。
[「HDL-GTR」シリーズをUPS電源連動で運用可能]
APC社製のUPSに対応。UPSをモニタリングし、電源状況によって安全にシャットダウンができる機能を搭載している。 Webブラウザを使った設定画面で、UPSの接続状況、バッテリー残量を確認できる。 電源停止があったとき、情報をログに記録することができる。
[業務を停止させることなく、ディスク交換&修復が可能]
ホットスワップ対応のカートリッジ方式 カートリッジのロックスイッチは状態を示すインジケータとして併用。2色のLED点灯によりハードディスクの状態が一目でわかる。いざ、障害が発生した時、故障したHDDユニット(カートリッジ)を交換するだけで、自動的に再構築が行われ、もちろんその間、全てのサービスが通常通り利用できる。カートリッジはバックボードへ直収容し、がっちりマウント。交換時にケーブルが邪魔になることもない。 ※HDL-GTシリーズの交換用カートリッジとしては、本製品に搭載のハードディスクと同容量のRHDシリーズ をお選びください。
[「3本の矢」ならぬ「7本の矢」。ディスクのエラーマネージメント機能]
アクティブリペア機能による不良セクタの自動修復 近年の高速化大容量化の進んだディスクの障害の傾向として、ディスク全体に問題が発生するのではなく、局所的な読み取りエラー(不良セクタ)が発生することが多いという事実がある。 通常のRAIDロジックでは、ディスクのアクセス時にエラーが発生したことをきっかけに、エラーの発生したディスク全体に対して正常なデータを書き込んで修復を試みる動作になるが、この場合、正常なデータを持っているディスクにも不良セクタが発生していた場合、すべてのデータを保証することが出来なくなるという問題があった。 この問題を解決するための機能がアクティブリペア。バックグラウンド動作で、ディスク全体をスキャンし、ディスクにエラーが発生していないかを確認する。エラーセクタを発見した場合には、正常なディスクのデータを利用してエラーセクタ部分を局所的な修復を自動的に行い、データを失うリスクを飛躍的に低減している。
S.M.A.R.Tチェック機能 ディスクの持つS.M.A.R.T機能を利用し、危険な状態のディスクはRAIDに組み込めないようにしている。
エラーカウント機能 ディスクに発生したエラー回数をカウントし、多数のエラーが発生したディスクはRAIDに組み込めないようにしている。
エラー発生時はメールでお知らせ ディスクにエラーが発生した場合は、メール通知機能により、指定の管理者メールアドレスへ通知を行うことができる。 使用容量を定期的にメールしたり、指定値より空きが少ない場合にもメールで知らせることができる。 アクティブリペア機能をスケジュール設定し定期的に実行することで、ディスクのエラー発生を早期に発見し、対処を行うことができる。前述のRAIDモードおよびジャーナリングファイルシステムとあわせ、活用することでより信頼性の高いシステムを維持することが可能。 もちろんファイルシステムの論理障害を修復するチェックディスク機能も従来通り装備している。
[24時間365日動作を前提とした、データ保護を最優先とした安全志向のハードウェア設計]
サーバーとしての常時利用を想定した放熱設計 ハードディスクを長時間使用した際に心配な温度上昇に配慮し、フロント(各カートリッジ部)およびサイドに吸気用スリットを装備。背面の大型ファンは、筺体内の温度を検知してファンの動作をコントロールするファンコントロール回路により、効率的に排気することで内蔵された4台のディスクの安定動作を実現する。 ファン回転速度センサーとシステム温度センサーを内蔵 ファンの回転数と装置内温度の検出機能を盛り込んでいる。これらのデータが異常値を示した時、装置へのダメージを回避するために自動的にシャットダウンが実行できる機能を装備している。電源にもPCで利用されている ATX 電源を採用。容量、安定性も十分。長時間連続稼動にも余裕を持って対応できる。
アクセスがないときはハードディスクの回転を停止。 待機時には内蔵ハードディスクの回転を自動停止し、消費電力を抑える。 増設したハードディスクの省電力機能を搭載している。待機時はハードディスクを省電力モードに移行することにより、ディスク回転を落とすなど消費電力を抑えることができる。 ※ 省電力モードに対応するハードディスクご利用時のみ。
≪盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」付き≫ 本体背面にドライブ盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」を装備。オフィスや店舗で使用する場合の盗難被害を防止する。
≪固定用ワイヤーフック付き≫ 展示機材などの固定や簡単な盗難防止に役立つ固定用ワイヤー「WIRE-100 」を通すフックを装備
[多彩な用途に応える、ニーズにあわせた3モードの安心感を提供]
ストライピングモード(RAID 0) 内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識。4台のHDDに同時に書き込み。データ保護機能はないが、大容量と高速性を追求したモード。
ミラーストライピングモード(RAID 1+0) 2組のミラーリングペアを形成、それらをストライピングで1つのドライブとして認識。最大ディスク2台の故障に対応する※データ保護機能が最も高いモード。 ※ 1台までしか対応できない場合もある。
RAID 5モード(出荷時設定) 内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識、パリティとともに分散記録する。ディスク1台の故障に対応するデータ保護機能、容量、高速性のバランスのよいモード。各モードに対し、暗号化の有無を設定できる。
[ミラーストライピングモード(RAID 1+0)ならディスクセットの保管機能が利用可能]
ミラードライブのディスクセットを取り外し、バックアップとして保管することができる。 もし、運用中のシステムがウィルスに侵されたり故障したりしても、バックアップとして保管したディスクセットよりシステムを起動し、保管した時点のシステムに復旧することができる。
[大切なデータを自動でセルフバックアップ。LAN経由のリモートバックアップにも対応]
増設ハードディスクへの「セルフバックアップ」機能 月曜から日曜まで曜日と時刻を指定し、毎日はもちろん週3回(月・水・金)など、柔軟なスケジュール設定ができる。設定はWeb画面から簡単に行える。 「ログメール機能」で、離れた場所の管理者がバックアップ結果をメールで確認することができる。 eSATAハードディスクならより高速なバックアップが可能。 バックアップ元は、「フォルダ(最大300箇所)」で指定可能。 LANDISK内蔵ハードディスク、または、増設したハードディスクにバックアップできる。 FAT32形式のUSBハードディスクにバックアップすれば、万一のときもパソコンのUSBポートにつなぎかえるだけで大切なデータをすぐに復旧できる。 増設した2台のハードディスク間のバックアップも可能。 「自動電源断機能」で、バックアップ終了時に自動的に電源を切ることができる。 ※ 本製品のバックアップ機能では、パソコン本体のローカルハードディスクや他のネットワークドライブを保存先として指定することはできない。
LAN経由でバックアップできる「リモートバックアップ」機能 別のLANDISK(既存製品含む)や、Windowsパソコン(ワークグループ環境)など、ネットワーク上の共有フォルダをLAN経由でLANDISK Teraにバックアップすることができる。セルフバックアップと組み合わせると、大切なデータを二重にバックアップすることができる。 ※「バックアップ元」としてネットワーク上の共有フォルダ10箇所、「バックアップ先」としては1箇所(フォルダ)指定可能。
オートバックアップソフトの無料ダウンロード特典付き オートバックアップソフト「EasySaver LE」を使おう。本製品は「EasySaver LE」の無料ダウンロード対象製品。「EasySaver LE」を使えば、大切なクライアントPCのデータを手軽にLAN DISK Teraにバックアップでき、万一のデータの破損や誤消去に備えることができる。 周辺機器メーカーだから、使いやすさにこだわっている。
[各種バックアップソフトとの動作確認済み]
シマンテック社 「Symantec Backup Exec System Recovery ver7.0,ver8.0」動作確認済み バージョン7.0および8.0での動作を確認している。
[拡張ポートを利用した便利な機能]
ハードディスクは最大4台増設可能 USBポートを2ポート搭載 (前面1ポート、背面1ポート)。eSATAポートを2ポート搭載。最大で4台のハードディスクを増設できる。 FATフォーマットのストレージを再フォーマットせずに読み書き可能。これまでWindowsでご利用のUSBハードディスクもそのままLAN経由で共有することができる。※ FATフォーマットで利用できるファイルサイズは最大4G-1バイト。 NTFSフォーマットのハードディスクを接続し、読み込み専用で共有できる。 増設FAT/NTFSドライブはホットプラグに対応する。※ 2TB(2,199,023,255,040byte)より大きい容量のハードディスクを増設してご使用いただくことはできない。
ミラーディスクの保管機能により、システム丸ごとバックアップ、復元が可能 ※ eSATA増設時のみ LAN DISK TeraにeSATA接続ハードディスク(RHD4-UXE、RHD-UX、HDC-UX)を接続して、外付ドライブとのミラーリング環境を構築することが可能。 ミラーリングしたeSATA接続ハードディスクはミラーディスクの保管機能により、取り外し、バックアップとして保管することができる。もし、運用中のシステムがウィルスに侵されたり故障したりしても、バックアップとして保管したミラーディスクよりシステムを起動し、保管した時点のシステムに復旧することができる。 静音冷却ファンを搭載し、横置き利用可能なRHD-UXシリーズなら、LAN DISK Teraとのスタック利用が可能。RHD-UXに添付のeSATAショートケーブル(30cm)をご利用いただければ、背面のケーブルもすっきりぴったり収まる。
USBプリンタを接続して、ネットワークで共有 (Windowsのみ) プリントサーバー機能を搭載しているので、今お使いのUSBプリンタをつないで、みんなで使える共有プリンタとして利用できる。 ※ 接続可能なプリンタは1台のみとなる。
デジカメ写真の大容量フォトライブラリーに 前面USBポートにデジカメやUSBメモリーをつなぎコピーボタンを押すと写真やデータを手軽にLAN DISK Teraに取り込むことができる。 コピー日時でフォルダが作成されるので、デジカメ写真の管理もラクラク。取り込んだ写真やデータはそのままネットワークで公開できる。 デジカメからのコピー動作や終了は、本体前面LEDとブザーで知らせる。接続はLAN DISK Teraの電源をいれたままでOK。
[さまざまな便利な機能をサポート]
起動スケジュール機能 1週間のシステム起動時刻、システム終了時刻を設定できる。始業時刻など指定した時間に自動的にシステム起動、休日など使用しない時間は自動的にシャットダウンするように設定することができ、不要な電力消費を抑えることができる。
データの誤消去を防げる「ごみ箱」機能 ※ Windowsのみ利用可能。 「共有で使う大切なデータを間違って削除してしまった。」そんな場合にも、Windowsで利用している「ごみ箱」同様、ごみ箱フォルダ内からデータを消去しない限りはデータは残っているので、誤消去したデータを取り戻すことが可能。
メロディ機能 複数設置した時など、現在操作を行っているLAN DISK Teraを特定する場合などに便利。 カートリッジ部 インジケータの点滅とメロディ音で本製品の設置場所を知らせる。
FTPサーバ機能を搭載 LANDISKに登録した複数のユーザーからのアップロード・ダウンロードが可能。手軽にFTPサーバーとして利用できる。誰でもダウンロードできるanonymous ダウンロードにも対応する。 ネットワークカメラ「TS-MCAM」と組み合わせて、撮影したJPEGファイルの保存先に指定できる。大容量を活かして、たくさんの写真を長期にわたって撮り溜めできる。
使用容量レポート機能(HDL-GTR1.0、HDL-GTR2.0はファームウェアアップデートにて対応する) ディスクの使用量状況を定期的にメール送信する。
空き容量警告機能(HDL-GTR1.0、HDL-GTR2.0はファームウェアアップデートにて対応する) 空き容量が指定値よりも少なくなったときにメールを送信する。容量の使いすぎを防いで、不意の容量不足に備えることができる。
SMTP 認証(PLAIN/LOGIN/CRAM-MD5)に対応している (HDL-GTR1.0、HDL-GTR2.0はファームウェアアップデートにて対応する) メール送信方式は従来のSMTP、POPbeforeSMTPに加え、SMTP 認証(PLAIN/LOGIN/CRAM-MD5)に対応している。SMTP ポート番号変更機能もサポートしているので、OB25P 対策の施されているプロバイダのメールサーバへの送信が可能。
メールの再送機能(HDL-GTR1.0、HDL-GTR2.0はファームウェアアップデートにて対応する) メール送信時に何らかのエラーが発生した場合においても、自動的に再送処理を行う。
[使用量制限機能に対応]
ユーザ/グループまたはドメインユーザ、ドメイングループ単位に最大使用容量を設定可能な「使用量制限機能」に対応。ユーザごとに使用可能な容量を設定しておけば、一部のユーザによる容量の使いすぎを未然に防ぐごとができ、複数のユーザで製品を共有する場合にも管理がカンタン。
[Macユーザーも安心]
Apple Shareによるファイル共有をサポートしている。 Mac OSとWindowsとのファイル共有もシームレスに可能。LAN DISK Teraなら全角文字をWindows、Mac間でそのまま利用することができる。(Mac OS 9は一部の特殊文字が化けることがある。) Mac標準ブラウザ「Safari」にも対応。
[RoHS指令対応]
地球に優しい製品を目指し、有害物質削減に取り組んで来た。その結果、欧州RoHS指令に準拠した製品ができた。
[LAN DISK Teraの動作状況をディスプレイに日本語で表示する専用液晶ユニット(別売)]
接続された当社の大容量ネットワークハードディスクHDL-GT、GTRシリーズのIPアドレス、「LANDISKの名前」、機種名、ファームウェアバージョン、共有ボリュームのディスク空容量、日付、時刻、MACアドレスを順に表示する専用液晶ユニット(別売)が登場。 |
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