| 銀魂 シーズン其ノ弐 06 |
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定価:¥ 4,725 (税込み) 価格:¥ 4,016 (税込み) OFF:¥ 709円 ( 15 %)
メーカー:アニプレックス リリース:2007-12-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,412~ (税込み)
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ユーザーレビュー お父さんの視線がいやらしいとか、お父さん臭いとか (2007-11-03)
「銀魂」という作品にはある特長がある。それは親と子の関係が希薄であることだ。「銀魂」レギュラー出演者の中に親子関係が万全な人間がいれば列挙してほしい。その結果新八のシスコンとか、局長のストーカーとか、万事屋の疑似家族的な演出が生まれたのもわけがない。 芙蓉編はその「親子関係の希薄」が生み出した最大の産物といえる。芙蓉プロジェクトとは「芙蓉の死」という現実から「生命に限りがあること」への問いから出発しているが、結果的に人間の奥底に眠る邪心と欲望によってロボット・キングダムを作ろうとした愚かな発想でしかなかった。イエスマンが強調されたメイドからくりの醜さが、邪心と欲望の権化として紹介されていることからわかる。そんな愚行をたまは冷めた目で批判するが、たまに「芙蓉」がリンクすることでこの物語に「最大の奇跡」をもたらす。父と娘の絆の美しさとともに、人間として生きる意味を問いただしてくれる作品になった。 ただ、同じ「父と娘」を扱った「星海坊主編」の当事者、神楽の介入がもっとほしかったこと。ディスク2枚にわたって収録されている点、放映時期が「紅桜編ショック」からさめやらぬ頃であったことから、不遇と言われても仕方ないことだろう。 そんな芙蓉編の箸休めは「ヅラと銀さんの運転教習」「定春純愛編」の小編で。神楽にいいように改造されても無表情な定春とマダオの邪心がポイントだろうか。運転教習は理不尽さ満点の世界観。銀さんのアナーキーさと、ヅラの「妄想」が楽しい。 最後は「キノコ狩り」とみせかけてあの「カブト狩り」のような展開を期待してたら、涙涙の感動譚。しかし、あるポイントが「銀魂」らしさを出している。久々となる万事屋の純粋なかけあいが楽しい。 |
マジ泣き (2007-10-22)
「芙蓉編」完結。ラストは泣けます。まさか銀魂で本当に泣く日が来るとは思いもしなかったのですが…見る前は大げさだな、とさえ思っていたケド、まじで泣けます!!残念なのは、1話目は5巻の方に入っているため続けて見られない所。この巻が出てから続けて見た方がいいかも… |
笑いと感動! (2007-10-15)
芙蓉編後半と、桂のお話とさだはる恋物語、ちょっと切ないお話の四話。芙蓉編ラストはEDに注目!!! 桂のお話は、原作でも大好きなお話です。見事なバカ話。とにかく笑っちゃいます。さだはる話は結構きつめな下ネタになってました。下ネタも銀魂の要素のひとつですが、やりすぎ?と思っちゃうほどでした。まぁ、マダオが出てるから仕方が無い。しかし長編シリアスな話の後の、何にも考えないで笑える話が”銀魂”っぽいです。 ちょっと切ないお話73話は、原作ではあんまり泣けなかったのにアニメでみたらホロリときました。人情がとても生きているお話でした。 |