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CLANNAD 4 (初回限定版)   

定価:¥ 7,980 (税込み)
価格:¥ 6,192 (税込み)
OFF:¥  1,788円  ( 22 %)

メーカー:ポニーキャニオン
リリース:2008-03-19

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ユーズド価格:¥ 4,480~ (税込み)
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価格:¥ 6,192 (税込み)


    新品価格:¥ 6,192 ~
    ユーズド :¥ 4,480 ~
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レビュー
Key/ビジュアル・アーツ原作の人気ゲームを原作に、『AIR』『Kanon』の京都アニメーションが描くファンタジックなヒューマン・ラブストーリーTVアニメーション・シリーズのDVD第4弾。風子(野中藍)編が感動の内に幕を閉じ、今回からは一の瀬ことみ(能登麻美子)編のスタートとなる。第10回「天才少女の挑戦」演劇部再建活動を再開する渚(中原麻衣)だが、なかなか上手く進まないのを見かねた朋也(中村悠一)は、授業に出ず図書室でいつも本を読んでいる天才少女ことみのことを思い出し、彼女に声をかける。超人見知りで、どこか浮世離れした彼女、渚と波長が合うのも雰囲気で納得。朋也は彼女に友達を作らせようと涙ぐましい努力を開始。早速その成果が出たのか、第11回「放課後の狂想曲」は“ことみ、バイオリンを弾く”の巻。その音色は◎×△□なのだが(!?)、何と彼女は発表会を開きたいと言い出した!? クライマックスはもはやパニック・スペクタクル! 第12回「かくされた世界」ことみは教室で授業を受けるようになり、少しずつ友人も増えていく(突然、風子の嬉しい乱入もあり)。しかし……。ほんわかのんびりなことみのキャラに合わせたユーモラスで心地よい流れだが、どこかシュールで物悲しい情緒も巧みに漂わせ、最後に急転直下の展開へ突入する。次巻、ことみ編の後半へ。(増當竜也)


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ユーザーレビュー
  • 毎回の特典が楽しみ。 (2008-03-25)

    CLANNADは内容が素晴らしいのは他の方のレビューでご存じかと思いますが、初回特典もいいですよ。今回は卓上カレンダーと原画集がついてきます。 カレンダーはイラストが7枚。1枚のイラストに2ヶ月分、これに表紙のイラストで計7枚です。書き下ろしかどうか分かりませんが、私にとって初めて見たイラストが多かったです。岡崎と春原はいません。すべてヒロインの女の子です。大変かわいらしく仕上がっていて、かなり嬉しい特典でした。 原画集は9話までの原画をピックアップし、それぞれに石原監督のコメントがあり、なぜあのシーンがあんな演出になったのか?などアニメCLANNADへの理解度が深まる内容になっています。 初回版は値段がはりますが、いつもそれに見合う特典がついてきていると思います。お金に余裕があるのならば通常版ではなく初回版をオススメします。

  • ことみシナリオへ突入 (2008-03-20)

    感動の風子編がひと段落して、ことみ編に突入。朋也が「渚」と呼ぶあたり、風子の想いが残ってて良かったです。ことみ編の序盤は原作に忠実。ギャグを含みつつ、要点を押さえながらテンポ良く進んで行きます。が、渚の「集団生活への憧れ」という最初の目的がここで叶ってしまいます。学園編すべて一つの流れになるなら、渚、朋也、春原、ことみの4人に絞って展開させる大胆な改変の方が良かったと思います。後々の全体のバランスを考えるならそうするべきでしょう。すっかり目的がすり替わってしまった朋也の奔走に違和感ありました。春原の関与性が極端に無いのも大きいです。そして「風子参上」はギャグ要素として入れているのでしょうが、感動ぶち壊しもいい所です。久しぶりの「幻想世界」も挿入されますが、これはもの凄いクオリティでした。目を見張る映像です。後々関係してくる合唱部など、伏線もここで出てきます。次巻はことみ編の感動の終結ですね。京都アニメーションのお得意演出が楽しみです。あと、「紳士」ですが、コートにグラサンにヒゲと・・・・あまりにも安直な人物像で、笑ってしまいました。

  • スタッフの愛がわかる (2008-03-20)

    ことみ編に突入です。全体としての出来はやはり高いです。今後重要になってくる非ヒロインの脇役の登場もいいですね。原作にはそのキャラクターのCGも立ち絵もありませんがイメージを崩さない、イメージどおりのキャラクターデザインだと感じました。ただ、個人的には折角うまい具合でまとめた風子シナリオがこの巻収録のあるエピソードによって、ギャグテイストが強めになってしまったのが残念ですね。ことみシナリオはCLANNADの数あるシナリオの中でもヒロイン同士の絡みが多めなのですが和気藹々とした雰囲気がとても楽しく、学園アニメとしての楽しさが満喫できます。物語はこの後、起承転結の転の部分に入っていきます。今回の特典は卓上カレンダーと原画集1。どのようなことを意図して画を作ったかなども書いてあり引き続き物語の裏舞台を楽しめます。監督のCLANNADへの愛が伝わってきます(笑)




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