| ガンダムバトルユニバース |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,031 (税込み) OFF:¥ 1,009円 ( 20 %)
メーカー:バンダイ リリース:2008-07-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,600~ (税込み)
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こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 買う前に、一度冷静になって考えてみましょう。 (2008-11-11)
確かに舞台、モビルスーツの数は多い。ファーストから、なんとハサウェイ、F91まで出てくる。けど、だから面白い、ではないでしょう。 その機体を、存分に発揮出来る場があって初めて、それは魅力になります。 しかし、このゲームの根幹である戦闘はつまらないです。VSシリーズのような爽快感はまったくなし。 ただただひたすら、延々と、狙撃で敵機を瞬殺していくだけ。 敵は、遅くても、出てきて一秒〜二秒くらいの感覚で倒していく必要があり、そうしないと良い成績がとれないので、 そもそも機体が強くならないし、新しい機体も手に入らない。 加えて、ボスが理不尽なまでの機体性能を持っているので、 ゲームを進める為に、プレイヤーはどうしても限られた戦術に頼らざるを得なくなる。 自機を簡単なミッションをたくさんクリアして鍛え、ザコは瞬殺し、 ボスは必殺技を使って凌ぐ。これも瞬殺。完全にやらされてる状態……。 結果、勝てても、自分の戦術(実力)で勝ってないので、達成感も何もなし。 燃える要素? 皆無です。だって、戦いじゃないもの、これ。 このサイクルです。簡単にチューニングだとか言って、物に数値を与えるから、それが絶対的な強さになってしまう。 悪循環の根源は、ここにあるといっても過言ではないでしょう。 上記のように昨今のゲーム事情に通じる点がいくつかあって、自分で遊んでないなと想像できるゲームの出来でした。 大分イライラした内容になってしまいましたが、しかし、これも一つの評価として、参考にしてもらえれば幸いです。星一つ。 |
この中毒性はいったいなんでしょう? (2008-11-07)
前作クロニクルを遊び倒したという前提でレビューを書かせていただきます。まず前作の使いまわしという評価はありますが、自分は特に気になりません。むしろ細部でいろいろ修正されて遊びやすくなっているので、クロニクル持ってる人でも買って損はありません(例:ガトーのイベントCGが飛ばせる。A・Bルートがわかりやすくなっている)。そしてやはりこのゲームの面白さは「機体限界突破解除」後にあるわけで、チューンを重ねていくことで、ザコ量産機で強力なエース機体相手に立ち回る快感が味わえます。また、ハンティングモードの変更によって、1回のミッションで何機でも鹵獲可能になった一方、強力な敵はなかなか鹵獲できなくなりました。そのへんのバランスが非常に絶妙で、このゲームをやりこませるひとつの要因となっていると思います。Zガンダムやキュベレイに鹵獲マーカーがついたときはもうドキドキもんですよ。というわけで非常に面白いゲームになっているんですが、・エクストラミッションに存在意義があまりないものがある(若き彗星の肖像・天空の海賊たち)・ギャンが使えるようになるのが全時代クリアー後なのでものたりない。などの改善点は見受けられます。 |
なかなか楽しい…が (2008-10-02)
操作は覚えるまでが、大変だが、覚えてからはかなり楽しい。 ガンガンミッションをクリアして、ポイントでガンガンMSを改造していく。が、飽きやすいというか、ワンパターンになりやすい感も否めない。基本的に戦闘では、雑魚を駆逐し、名有りキャラや顔有りキャラが出たらスペシャルアタックでドカン、といった流れになりがち。真新しいのは最初だけで、慣れてきたらこのような流れを延々とする感じ。追加されたMSのラインナップも、正直微妙。ストーリーもキャラも殆どない、センチネルや閃光のハサウェイの機体を出すくらいなら、ゼッツーやプロトタイプダブルゼータなど、各シリーズの登場MSをもっと充実させてほしかった。一つのゲームに全てを登場させようとするのではなく、ファーストからZZまで、逆襲のシャアからVまでと、二つに分けて出せばいいと思った。ボリュームはあるのに中身は薄いという、とても残念なゲーム。 |