| コードギアス 反逆のルルーシュ R2 盤上のギアス劇場 特典 リフレインディスクR2付き |
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定価:¥ 5,040 (税込み) メーカー:バンダイ リリース:2008-08-07
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レビュー 人気テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」がオリジナルストーリー満載のゲームになった。今作は、ボードゲーム風の「エリア11」を模した盤上を、プレイヤーはサイコロを振って進めていくアドベンチャーゲーム。マス上で出会う"ルルーシュ"や"スザク"といったキャラクターと会話やゲーム対決をして親睦を深めていく。ゲーム内容はアクション、パズル、シューティングなどバラエティに富んでおり、ゲーム中ではアニメでは聞けない面白セリフも多数飛び出す。エンディングを迎えると、おまけモード「こーどぎあすドンジャラ」がプレイできる。なお、ゲーム公式サイトでは「コードギアス ブログパーツ」配布しており、日替わりで「コードギアス」のぷちキャラたちが、メッセージや「コードギアス」最新情報を届けてくれる。
http://dol.dengeki.com/ |
こちらもお勧め
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ユーザーレビュー 正直、残念。 (2008-11-02)
まず、このゲームは『コードギアス』ファン向けのゲームです。なぜならファンでないと、クリアできないミニゲームがいくつもあるからです。単に、ミニゲームをしたいだけの人は買わない方がいいでしょう。ミニゲームは面白いものは確かにあるのですが、ゲームをクリアする為には、同じミニゲームを何度もやらなくてはいけないのは正直苦痛です。原作のアニメで、度々出てくる『チェス』が出来ないのもマイナスポイントです。主人公のルルーシュが「俺は本来ならチェスで勝負なのだが…」と言う言葉が虚しく響きます。それでもキャラクターの声優さんが色々なセリフを言ったり、おまけムービーもあるのでファンなら楽しめるでしょう。 |
長所も短所もあるけど (2008-10-14)
このゲームをプレイした感想。<ボードゲーム>他のレビューにもあるとおり、とにかく攻略が難しい。しかもコアな人気がありそうな咲世子、ミレイ、ヴィレッタ、星刻、アーニャなどは攻略対象外というかほんの脇役でしかないので、肩透かしをくう人も多いかも。天子は全モードを通じても登場しないし。逆にR2には登場しないユフィが普通に登場し、しかも攻略対象キャラになっており、釈然としない部分があった。目的のキャラのエンディングを見るためには基本的にそのキャラのマスに止まってミニゲームを勝利していく、ということだけなんですが、アイテムを駆使しないととてもじゃないが規定ターンでの攻略は不可能(可能なキャラも一部いるけど)。プレイヤーは男女いて、それぞれが攻略ルート(共通が多いが)やエンディングが違っているのは評価できるかな。ちなみに1回のプレイ時間約30〜40分くらい。<ミニゲーム>とにかく豊富なミニゲームだけど、ゲームによってタッチペンのみだったりボタン操作のみだったりするので最初のうちはとまどうかも。しかも音声がないと遊べないゲームもあったりするので、電車の中でプレイできるかどうかというと微妙。ボードゲーム中でもミニゲームの種類はランダムでプレイしなけらばいけないので。オセロとかスピード、パズルなんかは割りと暇潰しに気軽にできるが、逆にめったにやらないしんどいゲームもあったりする。また、最初はすべてのミニゲームが遊べるわけではなく、ある程度ボードゲームを攻略しないと遊べるゲームは増えない。しかも稼いだポイントを消費しないと遊べるようにならないので注意が必要。個人的にはトランプのスピードでロロがギアスを使ってくるのを評価したい。<ドンジャラ>麻雀を知っていれば特に問題ないが、知らなくてもルールは簡単(ポン鳴きしても役はかわらない、フリテンがない)なので誰でも気軽に遊べると思う。ただ、自分も相手もあがるのが結構早いので、じっくり役を作る余裕がないのが残念。ドンジャラは主要キャラごとにミニストーリーもついてて、これが本編からは想像もつかないカオスな内容で笑えるものばかりなのだが、スキップできないのはいただけない。やり直すたびに時間がかかる。<シアター>これもドンジャラと同じくカオスな内容で結構面白い。ただし見るためにはボードゲーム内で台本を集めないといけないので、見るまでに結構時間はかかるかも。<感想>原作好きなら買ってもいいとは思うけど、あっという間に飽きるかじっくりやりこむかで真っ二つに分かれそう。ミニゲームは数は豊富だけど中毒性の高いゲームは半分もない。それに主要キャラしかボイスはついててなく、脇役は徹底的に目立たないのでそれが残念。 |
おもちゃ箱のような (2008-09-06)
色々と詰め込まれている感想を持ちました。ボードアドベンチャーのEDによってはシリアスなものやミステリアス(?)なものもありましたが、全体的には可愛らしい感じでしょうか。初めから遊べるのは「ボードアドベンチャー」と「ドンジャラ」ある程度やり込むと遊べるのが、「ミニゲームギャラリー」と「コードギアスシアター」まず基本は「ボードアドベンチャー」ですね。これは個人的な印象として、“空間的な面白さ”各キャラのEDを迎える為に奮闘するのも基本ですが、サイコロを振って移動して、色々な場所を散歩していく感覚で楽しめます。DS前作のように歩く事はできませんが、その分マップが充実していて、いつでも自分の好きな場所を散策できるのが個人的には楽しかったです。ストーリーとか考えず、こんな場所があるのかと散歩感覚で楽しむのも手かと。それが許されるシステムなので。(この場合、EDはあえてあまり気にしない)キャラEDは男女で攻略法が違ったり、サイコロやアイテムをたくさん買っておかないと難しかったりと苦戦する割に、エンディングはあっさりした印象を受けます(^^;それでも各キャラクターが好きな方にはある程度満足できるのではないかと。個人的なアドバイスとしては、初めの方は散策がてらアイテムを集めたりしながらマップを楽しんで、熟知してきたらキャラEDをじっくり攻略するのがいいんじゃないかと思います。初めから長期戦だと思って腰を据えれば、色々な方向性で楽しめるのではないかと。ちなみに、マップ上のキャラをつつくと喋ったりするのも地味に面白いです。笑そして上の「ボードアドベンチャー」で取得したゲームやシナリオを遊べるのが、「ミニゲームギャラリー」と「コードギアスシアター」まず「ミニゲームギャラリー」は、ボードアドベンチャー中に遊んでいたゲームをとことんやり込めるモードな訳ですが。ボード中より時間も長くて初めは簡単なので、思わずやり込んでしまう印象。オセロとかは普通ですが、ギアス特有のゲームが本当に面白い。各キャラの特性を生かしたゲームは暇つぶしにも持って来いです。そして「コードギアスシアター」は、まずボードアドベンチャーで1つの話につき4つのシナリオを集めないといけないので、コンプに少々時間がかかります。ボードで隠しルートを見つけないと集まらなかったりもするので、やはりボードアドベンチャーは長期戦と考えるのが得策かと。(まあ、今の時期、攻略サイトさんなんかも充実してはいますが(^^;))そして4つ集まったら晴れてシアターを鑑賞できる訳ですが、ものによって長さに差があるような印象を受けました。あるゲームでは、いきなりミニゲームをする事になったり、選択肢が現れたり、はたまた、普通にお話だけで終わってしまったりして肩透かしをくらったり。特に選択肢があるものは、その分シナリオが分岐するので充実した印象を受けました。ミニゲームは、そのシナリオを見ないと、手に入らないものもあったりするので、奥が深いです。最後になりましたが、上の3つとは別物として、「ドンジャラ」があります。ゲームで稼ぐポイントを払わないと攻略できないキャラとかも出てくるので、一概に別物とも言えませんが、基本的にはドンジャラでもポイントは稼げるので、やはり“別物”でしょう。「ドンジャラ」については、ボードアドベンチャーで何かしなくても、これだけで遊べます。各キャラクター一人一人についてのストーリー性になっていて、対戦相手は4人。1度勝てばセーブされ、次で負けたとしても一度勝った相手は飛ばして途中から再戦する事ができます。このゲームは全体的に、ポイントを集めないと攻略できない所が多々ありますが、ミニゲームかドンジャラに勝てばおのずと集まるので、じっくり楽しむ分には問題ありません。DS前作のように一本の道がある訳ではないので、色々な方向から飽きるまで楽しめるのが最大の特徴だと思います。ギャラリーやスチルなどが無い分、もう一度EDを見たいと思えば、またしたくなる。寧ろ飽きさせない為のちょっとした仕様だと思えます。全体的な印象としては、タイトルにも書きましたが、“おもちゃ箱のような”ゲーム。様々な方向から楽しめるので、コードギアスが好きな方は、買ってみても損は無いんじゃないかと思います。 |